前回も書きましたが、久々の荒神さんです。さすが、境内は沢山の参拝客で賑ってます。
境内の、紅葉が美しく迎えてくれました。
緩やかな坂を上がっていくと、拝殿に到着。この荒神さん、仏様だけでなく神様もいらっしゃいます。そのため、気をつけなければ、仏様に拍手を打ったり、神様に打たなかったり、失礼な事に。もっとも、間違ってもバチなど当たらないとは思いますが。
ここの、ホームページによると、清澄寺のご本尊、大日如来様の守護神として、三宝荒神様が祀られています。となってます。
我が家のアルバムに、この場所で写した私の子供の頃の写真があります。40年近く前、
やはり、木は大きくなっているのでしょうか。
アルバムを引っ張り出して、比べてみたいものです。
拝殿の後ろに回ると、美しく紅葉したモミジが迎えてくれました。
こちらが荒神さん、大勝金剛転輪王(如来荒神)を御祭している神殿です。
もちろん、こちらは拍手を打ちます。
荒神さん、まだまだ、お参りするところがあります。
広い境内、ゆっくりぶらぶらする事にします。
初日の出、ではなく、仕事場から見る朝日。しかし、初日の出まで一ヶ月を切りました。
月並みですが、一年あっと言う間、またもや、歳をとります。
正月は冥土の旅の一里塚、なんて言いますが、だんだん実感するようになってきました。![]()
そんなわけで、というのも変ですが、奥様とお寺へ。私は今世はあきらめ、せめて、来世ぐらいは・・・
という想いですが、奥様は、年末ジャンボを・・・と、夫婦でも、想いは違うようで![]()
しかし、行く前の昼食で、奥様の会計ということで
を頂ました。
葷酒山門に、なんて言葉があります。どうやら、来世も
ですか。
私のようなものでも、お助けいただけると聞いて、行き先は、清荒神さんへ。
清荒神、正確には真言三宝宗総本山清荒神清澄寺。関西では荒神さんと親しまれてます。
子供の頃から、父親に連れられ何度も訪れたお寺。しかし、久々のお参りです。
阪急を乗り継ぎ、参道をぶらぶら、車でお参りの人が多いのか、静かな参道です。
行き交う人は、年配の方ばかり、ここでは、私でも若手と言われそうです。
閉まっている店も多く、寂しい参道ですが、レトロな雰囲気、ぶらぶら歩きにはぴったりです。
みそぎ橋。この橋が出来るまで、このしたの小川で禊ぎをしてからお参りしたそうです。
車でお参りの人も、ここからは歩いてお参りです。さすがに、人通りが多くなってきました。
両サイドのお店、昔からあまり変りがありません。昔ながらの場所に昔ながらの店があります。
山門が見えてきました。葷酒山門に・・・なんて、書かれていたらどうしよう、なんて、どきどきしながら近づきます。入ると撥が当たるのか、なんて、心配しましたが、やはり、仏様、そんなこともなく迎えていただきました。![]()
途中、シェール槍に登ると、穂高湖が眼下に一望。私、高所恐怖症、前に上ったときはふくらはぎがぞわぞわしたのですが、今回は奥様同伴、そのせいか、あまり恐怖を感じません。
やはり、より怖い恐怖の前では、高所の恐怖などたいしたことではないのかも![]()
この日も、静かな穂高湖、正面の頂がシェール槍。
さて、摩耶を楽しみ、帰りは桜谷を通り、森林植物園へ
森林植物園、まさに秋の盛り、どこを見ても紅葉が美しいです。
秋の植物園存分に楽しみ
錨山から、神戸を一望。六甲山系には神戸のビューポイントが沢山あります。
どのポイントもすばらしい景色を楽しむことができます。
久々の奥様同伴、山ぶらぶら、とっても楽しかった、と、ブログには書いておこう![]()
私の庭
の神戸の森林植物園。前回のブログから、3週間ぶりの訪問
季節は正直?紅葉の盛りを迎えてました。
池の周りのモミジも真っ赤に染まってます。
まさに、燃える秋です。
池にも、赤く写り込んで目を楽しませてくれます。
多くの年配の方が、高級そうなカメラを構えて、ベストショットを狙ってます。しかし、中にはマナーの悪い人も
、
狭い道の真ん中に、三脚を設置して、通る人の迷惑などお構いなし。少し、考えてもらいたいものです。
植物園で、紅葉を楽しみ、今回も徳川道から、私の好きなシェール道を歩くつもりです。
植物園を出たところで、大将
に遭遇。大将といっても青が付きますが。気温が低いせいか、動きがゆっくり、冬眠場所でも探しているのでしょうか。
徳川道でも、紅葉が見られました。
シェール道の途中で、昼食をとることに
恒例の
山に乾杯。
まさに、ぶらぶら歩きにぴったりの道です。
今回、奥様同伴なので、大きい鍋を持参。キムチラーメンに豚、もやし、締めは雑炊。
奥様も気にって頂いたようで、綺麗に平らげました。
奥様の機嫌も麗しいようなので、もう少し、ぶらぶらする事に![]()
今回も、私の庭、森林植物園からスタート。もっとも、私の庭といっても、年間パスを持っているだけですが![]()
さすがに山の中、10月半ばで紅葉もかなり進んでました。
今回は、地蔵谷をぶらぶらすることに、
森林植物園を抜け、ツエンティクロスを下っていると、見覚えのある顔が、30年らいの知り合いですが、久々の再会。
お互い、山歩きなどしているとは知らず、まったくの偶然に顔を見合わせました。
私のような歳になると、お金を使わず、体に良いとなると、ぶらぶら歩きぐらいしかないのか。
今度、一緒に歩くことを約束して、別れました。
さて、地蔵谷、なぜ地蔵谷と呼ばれるのでしょうか?何度か歩きましたが、お地蔵さんなど見かけたことが無いのですが、もっとも、注意力散漫の私が見つけられないだけかも知れませんが。
その地蔵谷を登りきると、右が摩耶山へのメインルート天狗道、左が悪路の黒岩尾根に合流する分岐になります。
その黒岩尾根への道が、アドベンチャールート、と言われる道になります。
歩き始めると、谷底に
こんなベンチが、物好きな私でも休憩しようとは思わない場所、やはり、あまり使われた形跡はありません。
そのベンチを過ぎると、名前のアドベンチャーらしくなります。
画像では見難いですが、ルートの真ん中に鎖が、
それを、使って登らなければ、登れない、 なんてことはなく普通に歩けるのですが、アドベンチャールートの名前どおり、鎖を使って登るのが正しい登り方なんでしょう。
雰囲気だけでも、アドベンチャーらしく、登って行くと
このコース唯一の展望スポットがあります。遠く、淡路の島影が見えます。
そして、その横に風向計が
んー、何の目的が、そして、その下に方位を刻んだ木があるのですが、どうも、方向が違うような。リュックから磁石を出して確かめれば、いいのですが、それも、なんだかなので、先に進むことに
掬星台からの展望、これからの季節、大阪湾が一望できます。
この帰りに、意外と始めて見る、産湯の井を見に寄り道。
井戸というより、湧き水のような感じです。立て看板によると、その昔、里人が霊験あらたかな摩耶のこの井戸の水を持ち帰り、子供の安らかな成長を祈って、産湯に使った。と書かれてます。
自分の楽しみに、ぶらぶらと訪れる私とは、えらい、違いです。
あまり、長居をしているとバチがあたりそうなので、早々に帰ることにします。
やっと、お楽しみのこれ、あまりにも美味しそうだったので、写すのも忘れて、気がついたときには食べてました。
わざわざ、タコフェリー乗り場まで行って買った、漁師のおにぎり、付いている明石のリが、ぱりっとして、炊き込みご飯とばっちり、それと、魚棚で買った、タコときすのてんぷら、そして、発泡酒、最高の三時になりました。昼食は、私が作った、トマトたっぷりのナポリタン、ワインが一本空きました。しかし、場所がと、つまみが変わると、また、進みます。
さて、ほろ酔い、以上で、明石公園をぶらぶら。公園内こんな広い池があること意外と知らない人が多いとか。
アベック、今はカップルと言うのでしょうか、二人で楽しくボートに乗ることができます。
城跡に能楽堂、この日は、前にコンサートに行ったことのある、平松愛理さんのコンサートがあるそうで、その準備が忙しそうにされてました。
お城に能楽堂、なかなかの景色をあとに、ぶらぶらから、ふらふらに足取りが変わって、お家に帰ることに![]()
淡路の富島行きの船の待合場。廃止されて久しいです。たこフェリーも高速1000円のあおりで乗客が少なくなったとか、世の中、車移動する人ばかりではないのです、、場当たり的な景気対策はよして、もう少し総合的に考えられ無いのでしょうか?
まあ、役所も政府も縦割りの考えを改めなければ無理でしょう。
なんて、誰かが言ってましたが(要出典)![]()
こちらは、岩屋行き、子午線ラインという愛称が付けられてます。これからの季節、風の吹く日は、なかなかのスリルを味わえます。たこフェリーが止まっても、こちらは運行、なんて日によく乗ったので、余計、そう思います。
さて、ぶらぶら、魚棚へ、この日もかなりの人出。賑ってます。
天狗さんの姿が、トラックに乗っていた神輿と同じ神社のお祭なのでしょうか。
獅子舞にお多福も、なかなか良い物を見させていただきました。
さて、魚棚で、奥様にあるものを買っていただき
、つぎの目的地へ
広々とした、明石城のお堀。
子供の頃、ここでザリガニ釣りをやった記憶があるのですが、今はどうなんでしょう。
この日は、城前の広場に能楽堂が造られてました。お城に能楽堂、なかなか似合ってます。
もちろん、常設では無いそうで、薪能など見てみたいものです。
そんな、能楽堂を横目に、いい場所は無いかと奥様と、明石城の中をうろうろ。
天守ではなく、櫓ですが、なかなかのもの、ここ明石城は天守が造られなかったそうで、この櫓が代わりをしたとか、思わず口を開けて見上げてしまいます。
さて、いい場所が見つかったので、アレを楽しむことにしますか。
10月の半ば、久々に明石ぶらぶら。
この日は、お祭なのかトラックに神輿が乗せられ、移動中。後でも、この祭と同じ神社の祭か分かりませんが、祭に遭遇。ありがたい?一日でした。
まずは、

たこフェリーへ、淡路勤務のときは毎日見た光景。久々に見ました。たった、数年前なのに
遠い昔のような気がします。
今回は乗るのが目的ではないのですが、もちろん、ただ、懐かしさで行くわけではありません。
到着すると、たこフェリー接岸中。
まもなく、出港のようです。
秋ののどかな瀬戸内海を巨大なたこが進んでいきます。
しかし、
前なら、一便待ちの車が出港後も待っていたのですが、高速料金割引の影響か、がらんとした待合スペースです。
さて、たこフェリー乗り場で目的を達成後、明石の魚棚へ、この日も奥様同伴、例によって小遣いを気にせず、ひたすら、お願いで、あるもの買って頂くつもり。
その、うおんたな、こと魚棚へ ぶらぶらと向かいます。
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