明石と岩屋を結ぶ、たこフェリー。
正式には明石淡路フェリーと言うのですが、積極的?な宣伝のおかげでたこフェリーと呼ばれるほうが、多くなっています。
3隻所有のうち、一隻にはたこの大きな絵がかかれてますが、一隻にはご覧のようにイルカの絵が描かれています。
ところで、最近はキャラクターばやりで、奈良のキャラクター騒ぎは有名ですが、意外にも須磨水族園にキャラクターがいなかったそうで、最近、造られたそうです。
その名前が公募で決まり、今度の日曜に命名式が行われます。
キャラクターは、やはり、イルカ、色違いの3頭でその中の青色のイルカがこの船のイルカにそっくり。
もっとも、モデルがイルカ、似るのは当然ですが![]()
画像は☆ここ☆
昔、須磨と淡路の大磯を結ぶ須磨フェリーというのがありました。
その船上から、イルカを見た記憶があります。当時は誰に言っても信用されませんでした![]()
後に調べると、スナメリという種類だそうで、大阪湾、瀬戸内海に生息しているそうで、見間違いではなかったのがわかったのですが、![]()
もっとも、いまさらですが![]()
淡路島、洲本市の市立図書館。
昨年、近代化産業遺産と環境建築賞に認定されました。
近代化産業遺産は、日本の近代化に貢献した建物や建造物を文化庁が認定するもの。
有名なものでは、小樽運河倉庫群や黒部ダム、また、神戸市内でも、日本発の河川トンネルの湊川隧道や旧居留地にある日本初のレンガ造りの下水道などが選ばれてます。
環境建築賞は日本建築家協会が環境に配慮した建物として毎年、選出し、賞を与えているものです。
これを記念して、シンポジウムが今月22日に開催されます。
参加申込は18日締め切り、詳しくは☆ここ☆
ところで、この洲本市立図書館、淡路に勤務中、よく調べ物などで利用させていただきました。
ガラス張りの自然光がたっぷり入る気持ちのよい図書館でついつい長居してしまったものです。
また、ガラス越しにレンガに囲まれた中庭が望め、疲れた目を癒してくれました。
ほんとに居心地の良い場所です。
こんな居心地の良い場所が家庭内にあれば![]()
でも、誰かが言ってました。仕事に行くためには、家庭内に居心地の良い場所など、ない方が良いって。
誰が言ったか?、それは奥・・・・・![]()
今日は午前中は晴れていたと思っていたら、昼すぎには雪に強い風、神戸長田も冬の最後のわるあがきか、変な天気になりました。
そのせいかも知れませんが、明石海峡で海難事故が発生したというニュースが、午後ラジオから流れてきました。
内容をよく聞くと、一隻が沈没、この時間もまだ不明者がいるとか、一刻も早く見つかってもらいたいものです。
よく、飛行機事故でも続くと言われますが、船の事故もそうなんでしょうか。
現場は切れ目無く船の通るところ、細心の注意をはらって航行していたのでしょうが、昔からの難所、幾ら時代が変っても、ちょっとした不注意や不測の事で事故は起こるのでしょう。
もうこれ以上、事故が続かない事を願います。
淡路島、広田の梅林。
旧緑町、現南あわじ市にある梅林です。
花の島、淡路島でも有数の梅林で一昨年拡張されました。
場所は、国道28号線から広田交差点を旧緑町役場方面に。大宮寺の裏手になります。
その、広田の梅林も咲き始めましたようです。梅が咲いて、あと桜が咲けば春本番です。昨年は少しリッチな弁当を持って花見でも行こうか、と奥様と計画してましたが、ぐずぐずしている間に桜の盛りは過ぎてました。
今年は、どうでしょうか。
ところで、昨日は暖かく、今日は雨、一雨ごとの暖かさとなるのでしょうか。それとも、寒の戻りとなるのでしょうか。
パッチとおさらばするのは、もう少し様子を見ますか![]()
球筋魚と書いていかなご。
なんでも、球のように固まって泳ぐのでこう書かれるとか。
そのいかなご、本日、解禁しました。昨年は不漁で値段が高く、思う存分、くぎ煮が造れなかったと知り合いのおばちゃんが言ってました。
今年はどうなんでしょう。
いかなご漁解禁、関西での春のたよりの一つ、もうすぐ、画像のような春の明石大橋が見られるのでしょう。
しかし、いかなごのくぎ煮、発祥の地は?とよく話題になります。
なんでも、今の塩屋付近の魚屋さんが、お客様の注文で大正時代に作ったのが始めと言われているそうで。今では山陽電鉄塩屋駅の山側付近に、碑が建っています。
ところが、昔、長田の漁港、駒ヶ林の知り合いは、ここが始めや、と言っていたの聞いたことがあります。
今となっては定かではありませんが、駒ヶ林の漁港でもいかなごがあがるので、似た様なものがあったのかも知れません。
いかなご漁解禁、近所の学校の梅もほころび始めました。
あと、奈良のお水取りに彼岸、そして、私がパッチを脱ぐと春です。![]()
淡路洲本の三熊山の麓にある洲本温泉の泉源、潮騒の湯。
1300mの深さから湧き出してます。
なんでも、昨年の7月、8月に淡路を訪れた観光客の目的の第一位は温泉だとか、その時の私のブログにも書きましたが、海水浴目的よりも温泉目的の人が多いとは意外な結果です。
しかし、まだまだ淡路イコール温泉というイメージを持つ人は少ないと思います。
そんなわけで、明石海峡大橋開通10周年の今年、洲本温泉事業協同組合と洲本市が、記念イベントの一つとして、洲本温泉の日帰り入り放題の券を発売します。
イベント開催日は四月二十日、六月二十二日、九月七日の三日間、一日700人の限定で、洲本温泉の有名旅館、ホテル8軒のお風呂に入り放題できるというもの。
特典として、オリジナルタオルと洲本温泉入浴剤が貰え、さらに、8軒の宿泊施設の一万円の宿泊割引券が、十分の一の確率で当ります。
価格は大人千円、小学生五百円。詳しくは洲本市観光協会TEL0799・22・0742まで。
しかし、久々の淡路ネタ。当ブログの名前に淡路の文字が入っているのに、最近、淡路ネタが少ない。長いこと淡路に行っていないので当然なのですが、もう少し温かくなれば、原チャリで走りに行きたいものです。
それまで、コツコツへそくり貯めますか。![]()
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