その827 戦争を知らない
神戸文化ホール。
この前の金曜日、コンサートを見るために神戸文化ホールへ。もちろん、奥様とですが
ラジオ関西で、昨年の阿川泰子、今年始めの浮世絵展につづいて、またもやチケットを頂きました。
主演は杉田二郎、伊勢正三、平松愛理の3人、杉田二郎に伊勢正三、フォークの全盛を学生時代に過ごした私にとっては神様みたいな存在。
平松愛理の部屋とYシャツと私など、最近の曲に思えます。
でも、その平松愛理の娘が中学入学だとか、杉田二郎はすでにおじいちゃん、年を考えると当然ですが、なんか不思議な感じです。
伊勢正三のかぐや姫の曲、高校の頃、ギターでコピーしたものです。もっとも、どんくさい私、ものになったのは数えるほどでしたが
そんな、数少ない曲や、学生時代にみんなで歌った曲を久々に聴くことができました。
気がつくと、口ずさんでます。
観客も私の年代から上の人が多かったのですが、全員、帰りには学生時代に戻ったのでは。
しかし、奥様、知っている曲は2曲ぐらいしかなかった、って
ところで、高校生の息子、髪がかなり長い、切れ
その頃はそんな時代。
息子には、その頃の写真、見せられません


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