その966 天狗に会えるか天狗塚
六甲山系ぶらぶら
前回とは違い今回は晴天のぶらぶら。
しっとりも悪くはないけど、やはり晴天は気持ちが明るくなります。
今回は、前回気になる道を登ることに、そのため前回と同じ、長峰の堰堤を目指します。
途中、美野丘小学校の前を通ります。
ここはまだ円形校舎が残ってます。円形校舎、調べると丁度私が生まれた頃から立てられ始め、昭和40年代の初めには建てられなくなった校舎です。
私が通った小学校、歴史あると言えば聞こえはいいのですが、当時でもかなり古い建物、その近くの小学校がこの円形校舎で(今でも残ってますが)なんか近代的でかっこよく、羨ましかったのを覚えてます。
しかし、今思えば、私の通う小学校、戦前の造りでかなり凝ったもの、階段の手すりなどかなりのものだった記憶があります。
今、残っていれば・・・・・・残念です。
そんな事を思い出しながら、堰堤を越えると、
前回、小雨の中でもキャンプをしていたのに、今回はがらんとしてます。
この突き当たりに
徳川道の取り付きが。
気になる道はここを少し上がったところにある。
この標識。長峰台となってます。長峰山のことなんでしょうか、地図で見ると尾根沿いに上がれば天狗塚の側まで行けそうです。
天狗塚は長峰山の頂上にある大岩。見晴らしの良い場所です。
ネットで調べると、この尾根はハチノス谷西尾根だそうです。
今回はこの道をぶらぶらする事に、初めての道、わくわくします。
取り付きを登って行くと、
木々の間を九十九に登っていきます。
しばらく登ると、
見晴らしの良い尾根に出ました。
手前にお墓の団地が見えます。日当たりのよい、景色の良い場所に葬ってもらって幸せなんでしょう。
でも、私は、生きているうちに景色を見たいものですが。
東にも尾根が、ハチノス谷東尾根だそうで、近いうちに登ってみたい尾根です。
今回、この尾根で、生まれて初めて見るものに出くわします。
それは・・・・・・・・・![]()


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