六甲山系ぶらぶら。
シェール槍からシェール道をぶらぶら。ダム湖でもある穂高湖。
おそらく、その作業道だったのでしょう、ダンプも通れる広い道。でも、年月によって、特にこの時期ぶらぶら歩きにぴったりの道になってます。
まさに冬の散歩道です。
積もった落ち葉で足に気持ちよく歩くことができます。
積もるといえば、本日は冬本番といった気候、六甲山でも雪が降ったとか、雪の六甲山を楽しむのももうすぐです。
こんな道をまさにんぶらぶらと気持ちよく歩いた後は、本当?の目的
山に乾杯。
これからの季節、山で熱燗といきたいものですが、酔っぱらって寝込んで凍死。なあんて、しゃれにもならないので止めときます。
と思ったのですが、リュックを開けるとカップ酒が、
奥様が入れたのか?
これは私の凍死を狙ってる
、それとも温まったら、というやさしい心![]()
んーーーーーどっちだ![]()
六甲山系ぶらぶら
穂高湖の周回路から、前回紹介の目印のところの岩場を登って行きます。
さすがに手も使わなければ登れない登り。
でも、数分で到着。シェール槍の頂上です。岩場の登り、といってもかなり年配の女性とすれ違ったので、誰でも上がれます。
しかし。
頂上は5人も登ればいっぱいの狭さ、高所恐怖症の私。シェール槍の名前にちなんで、シェーでもやるか、と考えましたが、とても無理。
ふくらはぎのところがぞわぞわ、とします。![]()
その分、眺めは抜群。
眼下に
穂高湖が見えます。
木々の間からは、六甲牧場も、見えます。
のんびりと景色を楽し見たいのですが、ぞわぞわが無くなりません。![]()
それに、一番の楽しみの山に乾杯が待ってます。
シェール槍を早々に退散。秋景色のシェール道を歩きます。
六甲山系ぶらぶら
摩耶山に直登の山寺尾根、最後の急坂をあえぎあえぎ登って行くと、
やっと、掬星台に到着です。
さすが、山の上の掬星台、すっかり冬の装い、お弁当を食べる人も寒そうです。
そんな所で、私、上半身、裸に。いえ、けっして露出好きでもなく、汗でびっしょりになったシャツを交換。いくら、なんたら風ひかん、といってもそのままでは無理。失礼して脱ぎだすと、すぐ近くの人が怪訝な顔に。
愛想笑いを返して、それでも、汗が引くまでしばらくシャツだけに。
あせも引いたところで、ぶらぶらと、
この日は視界良好
大阪がすぐそこに、見えます。
しばし、景色を堪能。次の目的地へ。
その目的地への、目印がこれ。
知っている人は、あそこに登るのか、と分かる目印。高所恐怖症の私にとっては、勇気のいるところ。
それは次回に紹介
六甲山系ぶらぶら。
摩耶山への直登ルートの山寺尾根、息をきらせ、ようよう登って振り返ると結構な高度になってます。
でも、こういう景色を見れば、疲れもふっとびます。
掬星台まで、もう少しです。でも、まだまだ
登りは続きます。
こんな、ぶらぶら道も、わずかですがあります。
さて、上野道への分岐が、
ゴールの掬星台は右に登っていきます。
最後の激登り、この日は12月もすぐと言うのに汗びっしょり。
頭の中の大部分は、お昼の乾杯で一杯です。![]()
ここで、腰にぶら下げたタオルが無いことに気がつきました。
ちょっと前に汗を拭いたばかり、でも、引き返し、また登るのとタオル、即決でタオルをあきらめました。
あの坂をもう一度上るより、奥様に怒られるほうがましです。![]()
六甲山系ぶらぶら。
おなじみの長峰の堰堤を越えて摩耶山への道を、
ここからは徳川道、ハチノス西尾根、そして
そして、山寺尾根があります。調べると、もう一つ別ルートがあるそうですが、
この山寺尾根、摩耶山への直登ルート、最短距離で登れます。
それだけに、激登りといううわさ、ぶらぶら歩きから離れそうで、避けてきた登山道です。
しかし、奥様のお迎え時間内ぶらぶら、という制約の中では未踏ルートが少なくなってきました。
さて、私の体力で登れるのでしょうか。
さっそく急坂のお出迎え、本日の登りはぶらぶらとはいかないようです。![]()
見上げると、引き返したくなります。
しかし、登ったところでの乾杯をモチベーションにがんばりますか。
ところで、私のマイミク、といっても、私がその人のファンクラブの一員と言う関係ですが。
本日のミクシィで奥様が、お亡くなりになったことを知りました。
私、奥様は怖いです。きっぱり![]()
でも、奥様を失うほうがそれより怖いです。おそらく、世の亭主族の大部分は同じだと思います。自分より一日でもいいから後で死んでくれ、関白宣言の歌詞は納得できると思います。
その方の心情を、なんておこがまし事は書けませんし、私の拙文ではなにを書いても、嘘ぽくなります。
ただ、こころからご冥福をお祈りしたいと思います。
こんな場末のブログで取り上げ、失礼しました。
六甲山系ぶらぶら
高雄山から、画像右の道を下ってきました。左の道はドントリッジを通らずに分水嶺林道に行く道、画像手前へ下っていくのですが。
行く手に道の分岐が、まっすぐ登っていくのが六甲全山従走路マップでは南ドントリッジとなっている道。
確かにリッジの雰囲気はありますが。
さて、どちらに行こうか、しばし、思案。
なんてせずに、右の道をチョイス。なんでも楽なほうに、が私の信条。
おそらくまっすぐは、市ヶ原の木の橋を渡ったところに出るのでしょう。右は、市ヶ原から大龍寺に続く林道のどっかに出るはず。そう確信、歩き始めると、
笹に覆われ道が・・・・・
多くの人は私と違い、苦労は買ってでも、と言うタイプのようで、こちらはあまり歩かれていないのか。
それでも、いまさら引き返すのは面倒。足元にはちゃんと道もあります。
予想通り、林道に出ました。ちょっと遠回りになりましたが、まだ、大丈夫でしょう。市が原を通、新神戸に向かいます。
市が原からの流れ、この時は、手前のモミジがまだ緑、ここ最近の冷え込みで赤くなっているでしょうか、
途中、側の崖に私の影が、シルエットなら、私もなかなかのもの![]()
見晴らし展望台からの眺め、ここはいつも多くの人で賑ってます。
私もここで一服。新神戸はすぐそこ。
この日の布引の滝はまずまずの水量。
名前の通り、布を引いたように見えます。
この、雄滝の滝つぼから流れる滝が
夫婦滝、寄り添うように2本の流れが滝つぼに落ちてます。
我が家のように仲の良い夫婦です。
ということにしておこう![]()
今回もよく歩きました。次回は。どこを歩きますか。
六甲山系ぶらぶら。
森林公園の東門前から、森林管理道を通、分水嶺越林道から、南ドントリッジをぶらぶらします。
リッジは岩稜となってます。岩の尾根というところですか、六甲全山縦走マップでは高雄山から南が南ドントリッジとなってますが、ここが南ドントリッジとなるようなHPもあって、本当はどこがドントリッジか私には分かりませんが、しいて言えばこちらのほうがリッジらしいかも。シェール道と同様、こちらもドントさんという人が好んで歩いたリッジということで名づけられたもの。
しかし、南があれば北がありそう、一部の案内では、この日歩いた森林公園の東門前からあるいた森林管理道をそう呼んでいるようですが、私の感じではリッジと呼ぶようなところはないので、本当の北リッジはどこかにあるのでしょう。
こんな木々の間をぶらぶら、歩き。少し登ると
高雄山の山頂に到着。
高雄山と言えば京都の神護寺が有名、でも六甲にも高雄山があるとはあまり知られていないでしょう。
もっとも、こちらの高雄山、モミジが沢山あるわけでもなく、眺望も望めないとあって、ここを目指して登る人も少ないかも。
高雄山からの下り、木々の間にハーブ園の建物が見えます。その向こうに大阪湾が広がります。
さて、そろそろ、奥様お迎えの時間が近づいてきました。
新神戸に向かって下っていきます。
でも、最短でなく、ちょっと遠回り。いえ、決して、奥様のお迎えが嫌だからではありません。強いて言えば、私の性格のせいです。![]()
六甲山系ぶらぶら
シェール道を丸太橋や、ぐらつく石を渡って徳川道へ、
さすが徳川道、川を渡るのも大石を並べて、籠も通れるように造ってます。これを飛び石渡りと言うそうで、徳川道すべての川に大きな石を使っています。
この道をまっすぐ行くと、森林植物園へ入ってしまいます。
地図でみると、森林管理道があるそうなんですが、
道への取り付きで、ご夫婦が休憩されていて、分かりませんでした。
失礼しますと、横を通らせていただいて歩き始めると、森の中の気持ちの良い道が続いてます。でも、すれ違う人もいません。
静かな山の中をのんびり歩けます。
工事の為の林道に出ました。日が傾き始めましたが、もう少し歩くことに。
林道を少し歩くと、標識が、
ここから、南ドントリッチを歩くことにします。途中、高雄山に寄ります。
しかし、毎週のようにぶらぶら、足腰の強い老人になりそう。
そう、奥様に言うと、
ボケたらあかんで、と奥様。
私の身を案じてくれているのか、と思ったら。
もし、ボケて徘徊しはじめたら、遠くまで歩いて行くやろ。
そんなん、困るから
やて![]()
六甲山系ぶらぶら
広い落ち葉の道をぶらぶらして、ここから本当?のシェール道になります。シェール道、なんでもドイツ人のシェール氏が好んで歩いたために付けられた名前となってますが、シェール氏とは????六甲開発に係わった人なんでしょうか、だったら、ほかにも、ミッシェル道とか、ハウンゼン道とか、あってもよさそうですが。
私もあちこちウロウロせず、同じ道を歩いていると、いつか、マーサマサ道なんて、・・・・・・・・・付かないだろう![]()
前に歩いた桜谷と同様、川を右に左に渡りながら下っていきます。
途中、
地形を利用した、炭焼窯の跡が、かつて六甲にはこんな炭焼窯が沢山あったそうで、おかげで明治時代には禿山になったそうです。
したがって、今の六甲の木々は人が植えたものが、大部分だそうで、その労力には頭が下がります。
木々の間に赤や黄色が見え隠れします。
秋の山ならではの光景、新緑の山のいいですが、彩の山もいいものです。
何度目かの川を渡ると
徳川道と出合い。
山の中なのに、造られた理由が大名の迂回路だけあって歩きやすい徳川道を下っていきます。
しかし、このままツェンティクロスを下って新神戸では、奥様のお迎えには早すぎる、さて、どこをうろつくことにしますか。
六甲山系ぶらぶら
六甲山系の中でも有名な湖?、池?の一つ穂高湖に到着。
本日、ここで昼食です。
恒例の
山に乾杯、このために登ってきたと言っても、私の場合過言ではありません。![]()
山好きの人から見れば、
でしょうが。
しかも、今回の昼食は
ジャジャーン、すき焼きです。
と、いっても前日、スパーで見つけた一人鍋用、しかも半額になっていたもの。
それでも、結構なお肉が入ってます。
さて、お腹も満足、今回はシェール道を歩きます。
こちらが徳川道と言ってもいいような広々とした道です。
おそらく、穂高湖のダムを造る為の道だったのでしょう。
年月がいい感じの道に仕上げてます。
ほろ酔いで歩くにはぴったりの道、若い女の娘と手でもつないで歩きたい、なんてことは無いです。奥様![]()
六甲山系ぶらぶら
ハチノス谷西尾根、尾根が広くなるともうすぐ天狗塚です。
踏み跡もあるし、赤いリボンが木に付けられているので、広くなっても迷う心配はありません。
ここを歩いていると、目の隅に動くものが、立ち止まると、数メートル先を小さな動物が横切りました。
大きな尻尾、リスです。六甲に居ると聞いたことはありますが、初めて見ました。あわててデジカメを向けますが、一瞬のこと、間に合うはずも無く、姿は見えなくなりました。しばらく、消えたあたりを見ていたのですが、再び見ることはできませんでした。
いのししは良く見かけるそうですが。
阪急六甲からの長峰山への登山道と合流しました。
標識、向かって左に下ると阪急六甲駅へ、右が登ってきたハチノス谷西尾根です。
合流する少し下で降りてきた人とすれ違いました。この道もポピュラーな道に戻るのもすぐでしょう。
長峰山頂の天狗岩が見えてきました。若いカップルが食事中だったのですがお邪魔。
この日は秋霞?見晴らしはもう一つでした。
大阪方面
わが町長田方面
あまり長居はカップルの邪魔。馬に蹴られないうちに摩耶山を目指します。私は一人でですが、楽しみの昼食が待ってます。
その前に
激下りが待ってます。でも、摩耶山は長峰山よりわずかですが高いはず、当然
激登りが待ってます。
しかし、これも旨い麦酒を飲むためと思えば![]()
なんとか杣谷の出合いに到着。丸太階段が今回のルート、右に行くと前回、しっとり歩いた徳川道へ。
さて、ここからすぐの穂高湖で、お楽しみの昼食です。![]()
六甲山系ぶらぶら
前回とは違い今回は晴天のぶらぶら。
しっとりも悪くはないけど、やはり晴天は気持ちが明るくなります。
今回は、前回気になる道を登ることに、そのため前回と同じ、長峰の堰堤を目指します。
途中、美野丘小学校の前を通ります。
ここはまだ円形校舎が残ってます。円形校舎、調べると丁度私が生まれた頃から立てられ始め、昭和40年代の初めには建てられなくなった校舎です。
私が通った小学校、歴史あると言えば聞こえはいいのですが、当時でもかなり古い建物、その近くの小学校がこの円形校舎で(今でも残ってますが)なんか近代的でかっこよく、羨ましかったのを覚えてます。
しかし、今思えば、私の通う小学校、戦前の造りでかなり凝ったもの、階段の手すりなどかなりのものだった記憶があります。
今、残っていれば・・・・・・残念です。
そんな事を思い出しながら、堰堤を越えると、
前回、小雨の中でもキャンプをしていたのに、今回はがらんとしてます。
この突き当たりに
徳川道の取り付きが。
気になる道はここを少し上がったところにある。
この標識。長峰台となってます。長峰山のことなんでしょうか、地図で見ると尾根沿いに上がれば天狗塚の側まで行けそうです。
天狗塚は長峰山の頂上にある大岩。見晴らしの良い場所です。
ネットで調べると、この尾根はハチノス谷西尾根だそうです。
今回はこの道をぶらぶらする事に、初めての道、わくわくします。
取り付きを登って行くと、
木々の間を九十九に登っていきます。
しばらく登ると、
見晴らしの良い尾根に出ました。
手前にお墓の団地が見えます。日当たりのよい、景色の良い場所に葬ってもらって幸せなんでしょう。
でも、私は、生きているうちに景色を見たいものですが。
東にも尾根が、ハチノス谷東尾根だそうで、近いうちに登ってみたい尾根です。
今回、この尾根で、生まれて初めて見るものに出くわします。
それは・・・・・・・・・![]()
六甲山系ぶらぶら、
大師道をぶらぶら下っていると、キケンと書かれた電柱が。
何がキケンなの、側によってキョロキョロしますが、わかりません。![]()
もしかして、落石?それなら電柱の側でキョロキョロしているのが一番キケンかも![]()
下っていると六甲名物の堰堤、六甲山系にあるこういった砂防ダムはいくつあるのでしょう。そんなことを考えながら看板を見ていると、論鶴羽堰堤の文字が、
論鶴羽、ゆずるは、と呼んで淡路島の山の名前です。山頂には論鶴羽神社があり、役の行者ゆかりの神社。私にとっては懐かしい名前です。
しかし、その名前がなんでこんなところのダムに付けられているのでしょう。
こちらの堰堤は道よりも高く作られています。後から道を付けたのでしょうか。右の堰堤の続きがなぜあるのか分かりません。
さすが、大師道、不思議が一杯です。
途中、大師道と別れ、諏訪山方面に下りることに。なんせ、奥様のお迎えの時間がせまってます。
雨にかすむ市街地に下りてきました。
手前は山手女子高、あまりカメラを向けていると通報されそう![]()
さらに下っていくと、赤い鳥居が見えてきました。
ん、ここはどこ?
なんと、諏訪神社の裏手に。
せっかくなので、お参りして奥様をお迎えに。
ところで、大師道、良路なのでしょうが、私的にはあまり面白くない道です。
それなら、良妻もおもしろくないのでしょう。良かった家は、悪・・・![]()
ツウェンテイクロスとの出合い、結構、面白かった黒岩尾根も終わり、時間を見ると、奥様のお迎えにはまだ時間があります。
このまま新神戸に下るのを取りやめ、市が原から大竜寺方面へぶらぶらすることに。
大竜寺の前を通、善之助茶屋跡を通、猩々池へ。
この雨で水がたまっているかと思いましたが、いつも通の草っぱらです。
さて、ここの前で
右に行くと、二本松林道を通、再度山ドライブウエイへ行くのですが、大師道を歩いたことが無いことに気づき、そちら方面へ、大師道、かつて弘法大師が中国への旅の安全を祈願し大龍寺に登った時に歩いたとされる道です。
さすが、
大師が歩いた道、ちゃんと舗装され快適な道です。
黒岩尾根が悪路なら、こちらは良路ですか。
その、良路?も晴れなら多くのハイカーで賑うのでしょうが、雨の中歩く物好きは少ないのか、すれ違う人も、追い抜く人もなく、まさに、ぶらぶら歩くことができました。
でも![]()
六甲山系ぶらぶら
雨ということで、デジカメ2号を使ったのですが、やはり気をつけなければピンボケになります。
毎日、使っていた時は結構まともに写していたのですが![]()
画像は杣谷の出合い、ログハウスのような建物はトイレ、ここで顔を洗い一息です。
山肌には赤いものがちらちらと見えます。
きっちりと、山には秋が来ているようです。しかし、この画像を写している格好はTシャツなんですが![]()
今回は、横着にもアゴニー坂を登らず、車道を通って掬星台まで。
雨にかすむ神戸市街、それでもここからの景色は気持ちの良いものです。
下から、ロープーウェイが上がってきました。調べると、一年間乗り放題3000円の券があるそうですが、
買うと、ロープーウェイで上がって、酒を飲んで、ロープーウェイで降りる、ということをしそうで。
そうすると、ぶらぶらにもならないので、止めます。
けっして、3000円が・・・・・・・![]()
さて、いつもの山に乾杯。雨が降ってもこれはやめられません。![]()
今回の昼食は
辛いラーメン、内緒で冷蔵庫から豚とキャベツと生卵を失敬。
ラーメンを食べた後は
コンビニのおにぎりを放り込んで、辛い雑炊、
本当に暖まりました。しかし、雨を見ながらのんびり麦酒と昼食。
ぶらぶら歩きやめられません。![]()
六甲山系ぶらぶら。
雨が降っとうのに
、と家族にあきれられながらも、
家に居るより気楽だから、と言うのは胸にしまって、昼には止むやろ。と天気予報に反することを言って出発![]()
今回は長峰の堰堤からそま谷道とも徳川道ともカスケードバレーとも言われる道をチョイス。
雨は小雨ですが、前にもらったポンチョのテストも兼ねて、画像の堰堤の少し南にある灘丸山公園でポンチョをかぶりました。
しかし、ポンチョ、歩き始めてすぐに失敗なのが判明、Tシャツの上にかぶったのですが、サウナスーツ状態、すぐに汗だくに![]()
まだ、季節は早かったようです。代えのTシャツも2枚あることだし、ポンチョを脱いで、Tシャツ姿に、濡れるのを覚悟したのですが、木々がさえぎってくれて意外と快適に過ごせました。もっとも、小雨と言う条件が良かったのですが。
前回、桜谷を通って徳川道を歩いたのですが、さすが大名行列に使うつもりで造った徳川道、快適な道でした。
こちらはどうなんでしょう。![]()
なんて、歩き始めるとすぐにこんな荒れた道が登場。
この道を籠を担いで通るのは大変じゃない。なんて、担ぐ人に感情移入する貧民の私が悲しい![]()
しかし、途中にこんな滝も現れ、雨の中、まさにしっとりとしたぶらぶらが楽しめそうです。![]()
六甲山系ぶらぶら、
ツウェンテイクロスを下っていると、なぞのトンネルがどこにつながっているのでか水が流れ出てきています。
最初、新神戸トンネルの排水と思ったのですが、方向が違うし、規模が小さすぎます。この方向なら、黒岩尾根の下をくぐり、前に歩いた地蔵谷の方になるのですが。
気になりながらも、さらに下ると、
その黒岩尾根への分岐、
前に歩いた地蔵谷への分岐を過ぎ、天狗道への分岐を過ぎます。
山肌には赤いものが、季節を感じますが、歩いている私はTシャツに汗だく、
今週、あたりから寒くなると言うので、一気に紅葉も進みますか。
五本松堰堤、と言っても神戸の人はピンと来ないかも、地元では布引ダムか、この上流の場所の名前の市が原と言ったほうが分かりやすいかも 。
日本最初の重力式コンクリートダムで近代化遺産として、国の重要文化財です。
ここを過ぎると、新神戸ももうすぐ、楽しい休日も終わりに近づきます。![]()
六甲山系ぶらぶら。
桜谷道、川を右に左に渡りながら下って行く気持ちの良い道です。
そんな道を歩いていると、目の隅に動くものが。
見ると、トカゲが、近づきますが保護色でばれないと思っているのか、動きません。
帰ってネット調べるとカナヘビ、と言う種類だそうで、へびと名が付いてますがもちろんトカゲです。
しばらく、観察させてもらいました。
徳川道との出合い、この道を行くと、そま谷峠を経て、灘区の街中へ出ることが出来ます。
徳川道、神戸港の開港で外国人が多くなった神戸で、参勤交代の大名がトラブルを起こすのを回避するために造ったと言われてます。
もっとも、神戸事件が起こった事を考えると、まんざら杞憂ではなかったのですが。しかし、この道、実際は使われることは無かったそうで、代わりに、私のようなものがぶらぶら歩くために使われるとは、苦労して造った職人さんに感謝して歩きますか。
大名の為に造ったといわれる徳川道、明るい伸びやか道です。
大名気分でぶらぶら行きますか。
えっ、かごかきか、荷物もちだろって、そうかも![]()
六甲山系ぶらぶら
摩耶山の頂上近くのモミジ、10月中旬でしたがちゃんと紅葉してました。見た限りこの木だけでしたが、ちゃんと季節を守るモミジもあるようです。![]()
さて、モミジ鑑賞もそこそこにお楽しみの昼食です。
まずはおきまりの
山に乾杯。
今回のメニューは、味噌ラーメンに豚、もやし、キャベツ、そしておにぎり、豪華な昼食です。
食後のコーヒーも楽しみ、さて出発。
ですが、時間を見ると予想以上に早い。予定では地蔵谷を下るつもりでしたが、奥様のお迎え時間には早すぎる。
あんた、早すぎる
、ってよく奥様に叱られた私(なんのこっちゃ![]()
)
地図を取り出し、あらためて計画変更。
桜谷、季節はずれですが、なかなかいい名前のルートがあります。
ここを通って、大名気分で徳川道、ツエンティクロスを歩くことに、
桜谷との出合い。右に行くと自然観察園を通、摩耶山方面に行きます。当然、左。
川沿いの気持ちの良い道です。
水音を聞きながら、ぶらぶら行きますか。![]()
六甲山系ぶらぶら。
行者尾根、天狗道へ一直線に登っていきます。当然、岩登りのような登山道になります。
と、言っても、高所恐怖症、運動能力平均以下の私が登るのですから、普通の方なら無問題です。
ただ、万が一、私より高所恐怖症がひどく、運動能力が低いと思われる方は(しかし、私とどう比べるのか
)一度登った方と一緒にどうぞ。
この尾根の一番スリルのあるところ、もうひとつ分かりにくいですが、画像の真ん中を通っていきます。
振り返ると
尾根の間に神戸の街が見えます。
天狗道まで、あと少しです。
天狗道から見た行者尾根の分岐、右の木と木の間にでてきます。
でも、下りには私は使いたくありません。![]()
さて、あとは天狗道を使って摩耶山へ、
楽しみの昼食で一杯はもうすぐだー![]()
六甲山系ぶらぶら。
またもや、飽きもせず六甲山ぶらぶら。最近は摩耶山に登ることが多いのですが、訳が・・・・
最近、日曜は奥様仕事、私の行動パターンは奥様の送り迎えのついで、と言うのが基本。私のブログをもし前から読んでる変、奇特な人がいらっしゃいましたらご存知と思いますが。![]()
そんなわけで、北野町をスタート、ゴールというルールの基での山ぶらぶら。
同じ道は面白くないということで、出来るだけ違うルートで摩耶山へという事になります。
前置きが長くなりました。
今回は前に降りに使った青谷道を登っていきます。
画像は神戸市内唯一と言われている茶畑。
静香園と名づけられ、
お茶の葉を買い求めたり、お茶を飲めるそうです。
さてその茶畑を横目に登って行くと。
赤いのぼりがずらりと迎えてくれます。
このあたりは修行の場所、滝場もあります。
ここから少し登ると、行者堂に到着。青谷道の丁度真ん中辺りですか。
これが行者堂
向かって左から裏に回ると
こんな道が、この画像からデジカメ2号の登場、少し見にくいかも知れませんがご勘弁を
橋を渡り、
木に付けられた赤いマークのところで右に曲がると、行者尾根への取り付きになります。
この登山道、青谷道から一気に天狗道に登って行きます。
昔、行者堂で修行している行者が、摩耶山に登る、一般人を見送ってから、この道で先回りし、驚かせたという、話はありません![]()
岩場の急な登り、高所恐怖症の運動能力平均以下の私。
どうなるか![]()
六甲山系ぶらぶら
昼食できる場所を探しながら下っていると、丁度いい広場が。
おあつらえ向きに、コンクリートのイスとテーブルもあります。
かつての送電線の鉄塔跡ですか?しかし、その割りにL字の形が変な気もしますが。
この平野へ下るルート、私を追い越して行く人も、すれ違う人もいません。六甲従走路の賑わいが嘘のようです。
さっそく用意
しかし、その前にとりあえず
山に乾杯と。
本来なら、奥様のお迎えに行かなければならないのですが、この日は奥様、息子とお出かけ。
私は、この後、高校の同窓会、約30年ぶりに同級生に会います。
これが、あとで奥様のお怒りをかうことになるのですが、
このときはそんなことも知らず、奥様に買ってもらった新兵器をこれから使うのにわくわくしながらの乾杯です。
その新兵器が
ガスバーナー![]()
奥様に、山の中で熱い鍋で一杯できるで~との言葉で口説き落とし買ってもらったもの。
さっそくセット、スーパーで買ってきた塩ちゃんこセット、アルミの容器に具を入れ、スープを入れると・・・・・・・・
底に穴があいていて、スープがぽたぽた。
あわてて指でふさぎましたが、そのままでは火に掛けられません。![]()
しばし、穴のあいたアルミ鍋を持って呆然。![]()
そのとき、目に入ったのが携帯食器、移し変えると、丁度一人用コッヘルとして使用可能![]()
使うつもりも無く持ってきて正解、おかげで、おにぎりだけの昼食になるところが、無事、新兵器も使うことが出来、ひとり、山の中で万歳三唱。
そして、
なんと、食後のコーヒーまで。
しばし、山の中を堪能。
その後、
無事、二本松林道と合流、標識、左の道を下ると五宮神社の横に出てきました。
さあ、帰ってシャワーを浴びて、同窓会に行きますか![]()
六甲山系ぶらぶら
七三峠に到着。
極楽林道、どんな極楽があるのでしょう。思わずそちらに行こうか、と考えましたが、どっちみちあと数年で本物の極楽に行きそうなので、今回はパス。
しかし、道が
笹に覆われてます。
ちゃんと道はあるので問題ないし、むしろ、笹の海を進むようでなんだか
、でも、ダニはいないでしょうね![]()
さて問題の分岐
最初の計画では、大師道へぬける平野谷東尾根を通る計画でした。
普通に考えるか、地図を取り出せば一目瞭然なのに、なぜか右へ。
標識に♨マークが書いていたから、なんて、言えません。![]()
しばらく行くと、
気持ちの良い道に、
あとは、お楽しみの昼食の場所を探すだけです。
しかし、またもや
な事が。
それは、次回![]()
六甲山系ぶらぶら。
大龍寺に向かう途中の善助茶屋跡に建つ、毎日登山発祥の地の石碑、明治の終わり頃、外国人が始めた毎日登山、ここにあった善助茶屋はそのころ大いに賑ったそうです。
さて、今回は大龍寺の横を修法ヶ原方面へ、途中の分岐で鍋蓋山方面へ進みます。
この道は、六甲従走路に当たります、この日も多くの人が西から東へ、それに逆らう私は多くの方とすれ違います。
山のルール、ご挨拶、七三峠への分岐まで、何回、コンチワを言ったでしょう?![]()
正解は・・・・・・・・・多すぎて分かりません」![]()
六甲従走路は西から東へ進みましょう![]()
ポートアイランドが遠く見えます。
しばらく歩くと、
七三峠への分岐が見えてきました。まっすぐ行けば鍋蓋山の山頂です。
下り始めは
滑りやすい道。
そして、すぐに
だんだん、笹が多くなってきました。
まだまだ、暑い日でしたが、
それでも、季節は確実に進んでいます。
そろそろ、お楽しみの昼食ですが、あせるあまり、またもや、道を間違える羽目に。
それは、次回
六甲山系ぶらぶら
山歩き半分、お昼の一杯が半分の楽しみで行く、私の山ぶらぶら。
今回から、奥様に無理を言って、やっと秘密兵器を入手、その初使用の楽しみもある山ぶらぶらです。
今回のルートも、おなじみの新神戸からスタート、新神戸の駅をくぐるとすぐに城山をへて、の標識があります。
おそらく、六甲山系の山への取り付きでもっとも駅に近いルートかも。
道を登って行くと
新神戸ロープーウェイの下をくぐります。
見ていると結構な乗車?率、布引のハーブ園まで運んでくれます。
前に山歩きの途中にハーブ園に寄ったところで、奥様からのお迎えコールが
。
これに乗って降りようか、と考えたのですが片道550円、瞬時に発泡酒3本飲めると計算、走って降りた覚えがあります。![]()
ここからさらに登って行くと、
山のあちこちに平たく整地されたところが、ここが滝山城跡のようです。
あちこちに跡が、かなりの規模だったのが伺えます。
その歴史は鎌倉時代後期とも言われ、最後は織田信長によって滅ぼされたそうです。
武士の怨念が漂うと思うと、思わず足取りが速くなります。
再度山ドライブウェイに出てきます。
大きな、湊川神社神苑の石碑が、どういう言われなのでしょうか。
これへんに湊川神社の神域があるのでしょうか?
さて、車に気をつけて、再度山ドライブウェイを渡り、
石の階段を上がって行きます。
今回、何十年ぶりかにアルミの携帯食器を持ち出してきました。
ほんと、久しぶりに背中のリュックの中でカタカタなる音を聞きました。
しかし、これが大正解、その顛末は今度。
しかし、毎週の山ぶらぶら、息子にも呆れられてますが、
やめられません。![]()
六甲山系ぶらぶら
摩耶山、掬星台からの神戸の市街地。こうしてみると神戸にも高層ビルが多く建ちました。
しかし、ドバイでは1000mの高さの超高層ビルが計画中だとか、ここ掬星台が700m弱、ここより300mも高いビルが建つことに。
そんなビルで一階から最上階まで、階段で上がれば、立派な登山になりそう。
なんて、あほな事を考えていると奥様のお迎えの時間が迫ってます。
急いで降りなければ。
前回の帰りもこの道を通りましたが、摩耶山天上寺の旧伽藍跡。
さらに下ると
荒れるに任せた山門をくぐります。
そして、さらに階段を下ります。
行場に到着します。
前回、通ったときはにぎやかな人の声がしていたのですが、今回はひっそりと静まり返ってました。
その、すぐ下が
行者堂。
摩耶ロールプレインゲームなら、鍵を握る場所の一つ。
その答えは、また今度。![]()
さらにそこから下ったところに
前回のぶらぶらでうっかり間違えた、青谷道と旧摩耶道との分岐があります。
青谷道は左トタンの建物のすぐ前を下りますが、旧摩耶道は緑の金網の間を入っていきます。
旧摩耶道、どんな道なんでしょうか?、地図で見ると神戸の市街地にそって、すぐ側を東西に続く道、
これが意外にも・・・・・
六甲山系ぶらぶら。
地蔵谷、アドベンチャールートで摩耶山到着。
今回は、もう少し、足を伸ばして穂高湖、途中、谷越えで六甲牧場が見えます。アルプスの様、といっても本物のアルプスなど行った事ないので、あくまで、想像ですが。![]()
この日は、天気がもう一つ、雨が降ればポンチョの使い具合を確かめるつもりでしたが、幸か不幸か、そのチャンスはありませんでした。
途中、アゴニー坂を下ります。帰りに登ると思うと、穂高湖へ行くのはやめようかと思いましたが、なんとか、
穂高湖に到着、湖というより池、と言うと怒られそうですが。静かな湖面、紅葉の頃が楽しみです。
ここでまず、
いつもの乾杯。贅沢に本物麦酒です。
そのかわり、お昼はちょっと節約。![]()
車道を歩こうか、と考えましたが、がんばって、再度アゴニー坂を登り、掬星台まで戻りました。
掬星台からの展望、ちょうど真下に
王子動物園が見えます。ぱっとしない天気ですが、多くの人で賑っています。
いまや、数少ないパンダにあえる動物園です。
さて、帰りは、前回間違って歩けなかった旧摩耶道を歩くことにします。
六甲山系ぶらぶら
途中、倒木がとうせんぼ、よっこらしょとくぐり、進みます。
道は間違いようのないのですが、こういう道しるべがあるとほっとするのは、単に私が注意力散漫のせいでしょうか。
地蔵谷ももうすぐ、終了です。
この標識が地蔵谷の終点?始まり?です。
ここから、アドベンチャールートを通って、天狗道か黒岩尾根に抜けます。
今回は黒岩尾根の方向へ
ここのルートも、人があまり通っていないか、くもの巣を払いながら進むことに。
けっこう楽しいルートなのに。
しばらく行くと、さすが、アドベンチャー?
鎖場の登場です。
しかし、鎖を使うほどでもなく、運動能力平均以下の私でも無問題。
私の運動能力、なんなら通知簿をアップしてもいいのですが、運動能力以外も平均以下なのががばれるので![]()
決して、びびってピンボケになっているわけではありません。
万が一、こけて高級デジカメ3号を壊してはいけないので、このルートに入ってから、デジカメ2号が登場。久々使用、シッタースピードが遅いのを忘れてました。3号機と同じ気分で写すとピンボケに。![]()
人間、楽すると![]()
途中、岩登りもどきを楽しみ、岩の上に立つと
西神戸、淡路島、紀淡海峡が一望、ただ、天気がいまひとつなのが残念。
向かいに天狗道が通る稜線が見えます
この展望をしばらく楽しんで出発。
すぐに
黒岩尾根に到着。
ここを右に、摩耶山、掬星台をめざします。
お楽しみの発泡酒はもうすぐです。![]()
六甲山系ぶらぶら。
地蔵谷に入ってしばらく行くと、地蔵谷の看板が、その上の黄色い板に緊急通報時に位地を知らせる番号が書かれてます。
携帯を見ると、ちゃんと通じてました。
その横のとうせんぼの杭、ちょっと入ってみましたが、天狗道に通じていた道なんでしょうか。
天狗道に廃道の案内板があったのでもしかしたら、あそこに通じるのでしょうか?
途中、何度か川を渡ります。ただ、もう少し、水が綺麗だったら・・・・・残念![]()
しかし、絶えず水の流れる音を聞きながら歩くのは気持ちのよいものです。
こんな石垣も、六甲山には多くの炭焼き場所があったそうですが、ここもその内の一つなんでしょうか。
こんな景色や、水の流れに気を取られていると、あれ、道は![]()
あたりを見回すと、ありました、赤いマーキング。
注意力散漫の私でも、不安なく歩く事ができます。
しかし、雰囲気は深山、人気の天狗道と違って、この日、この道ですれ違ったハイカーは無し、立ち止まっていても、話し声も聞こえませんでした。
この道を良いと感じた私は変なのでしょうか![]()
夏に短パンで、川の中をざぶざぶ上がっていくのも面白いかもしれません。
面白かった地蔵谷もあと少しです。
六甲山系ぶらぶら。
摩耶山からの下山は青谷道、この道は信仰の道、長い階段を仏様に会いにはるばる、人々は登っていました。
その伽藍の跡がここ、今は摩耶山史跡公園となってます。
そのお寺が天上寺、昭和51年の1月に火事により消失、この場所での再建は出来ず、 掬星台の北に今は立派な伽藍が再建されています。
残された石がその立派な伽藍を思い出させます。
その、お寺のすぐ横に、これまた立派な巨木があります。
摩耶山のマザーツリー大杉 、残念ながらお寺の火事の影響で枯れてしまっていますが、かつて禿山と言われた六甲でなくても立派な木です。
この階段を多くの信者が昇り降りしたのでしょう。
途中、上野道、旧摩耶道の分岐を分かれず、(本当は新神戸に少しでも近い、旧摩耶道を歩くつもりだったのですが、うっかり
)、青谷道を下ります。
途中。
神戸市内唯一と言われる茶畑があります。ここで、お茶を買うことも、一服することもできるそうです。ここを過ぎると、まもなく市街地に到着です。
なんとか、奥様のお迎え時間に間に合いそうです。![]()
六甲山系ぶらぶら、
摩耶山、掬星台で乾杯。
お弁当に負けじと本物の麦酒です。
そして、じゃじゃ~ん![]()
北野町の利宮館の豪華会席弁当。
貧民の私などにはごもったいない弁当です。
なにから食べよか迷い箸、これはなにかな探し箸、食べるのもったいないので食いつき箸、箸使いのタブーのオンパレード、しばらく眺めてました。
さて、めったに、いえ、まず無い豪華な昼食を終え、ぼちぼち下山です。
なんせ、奥様がお待ちかね。その前に奥様にメール。
お弁当、美味しかったでって
返事が。
当たり前や、○○○○円もしてんから![]()
これ以上、奥様のご機嫌を損ねないうちにお迎えにあがらなくては。![]()
でも、せっかくですから、掬星台からの眺めも楽しまなくては。
そして、今回の下山ルートは、
青谷道、階段続く道ですが、ぼちぼち降りていきます。
六甲山ぶらぶら。
須磨アルプスをぶらぶらしてから、俄然、山歩きに目覚めた私。
今回は新神戸から摩耶山までぶらぶら、しかも、今回は昼食の楽しみ70%、山歩き30%という、山を愛す方々から見れば、あるまじき山歩き、先に謝っておきます。ごめんなさい![]()
ルートはせっかくこの前から六甲全山従走路を歩いているので、その一部の天狗道をチョイス、詳しいことはいろんなHPで紹介しているので、そちらで調べていただくことにして、画像の岩道が登場すれば、もうすぐ摩耶山です。
ご覧のアンテナ郡が見えれば頂上です。なんか頭の中に映像が浮かびそうなアンテナ郡です。
せっかくなので、
本当の?摩耶山頂へ
その後、掬星台展望台で、テーブルとイスを確保、すばらしい景色には目もくれず、お弁当オープン。![]()
そして、いつもの乾杯。![]()
その様子は、次回![]()
須磨までぶらぶら。
妙法寺で、六甲全山従走路から、勘違いで少し遠回りして須磨アルプスの一番東の東山に登ることに、本来ならこの看板のある東山山頂へ直接登るですが、おかげで尾根沿いに登り山頂へ、
この日は、団体で登山している方もいて、結構な賑わいです。
さて、ここから西へ尾根沿いにしばらく歩くと、
須磨アルプスの核心部、馬の背が見えてきます。
岩むき出しの二つの尾根の左の尾根がそれです。
近づくと、両サイドが切り立った尾根道です。
しかし、高所恐怖症のわたしでも、何とか通ることができるので、普通の人なら問題ないでしょう。
滑らないように、慎重に、
危ない、というよりここは人気の登山道、必ず誰かいるので、笑われます。
このときは、ご覧のようにいい天気でした。
それが、
ご覧の階段を登り、
振り返り、今まで歩いてきた道を確認。
そこで、このおばあちゃんとすれ違い、
軽い足取り、で馬の背方面へ
後できいたのですが、六甲では有名なおばあちゃんですでに70歳なかば、毎週、土日は、山をあるいているとか、なんでも、100歳まで歩くと言ってるそうで、その足取りを見ると、できそうに思います。
あやかりたいものです。
そのおばあちゃんとすれ違ってからすぐに、
一転にわかに掻き曇り?遠くで鳴っていた雷が、近づいてきます。
光と音が一緒、かなり、近そう、街中では怖くは無いのですが、さすが、山の中、歩いている側の木にいつ落ちるか、そう思うと、こわくて、雨宿りもできません。
やっとのことで、横尾山の展望台のに到着、年配のご夫婦が雨宿りしているところにお邪魔。
後で考えると、写真くらい撮っても良かったのですが、そのときはそこまで気が回りませんでした。
なんとか、発泡酒を2本平らげで、やっと落ち着きました。
しかし、乾杯画像は撮り忘れ、![]()
雨が止むのをまって、何とか帰宅できました。
アルプスぶらぶら、改め、須磨までぶらぶら。
登り口を高神の滝方面へ、しばらく登ると滝が見えてきます。
滝と言っても、トイのようなところから、水が落ちる、というもの、それでも、その水に打たれている人を何度か見たことがあります。
ちょっと判りにくいですが、
くぼみの中に、お不動さんが祭られ、丁度、その上のトイから水が落ちるようになっています。
この日は、水が止められていましたが・・・・・・
その行場を巻くように登って行くと、メインの登り道と合流します。
メインの登り口の様子は、ここ
山頂の神社を南によけるように歩いていくと、
六甲全山縦走路の立派な標識が、
さらに、須磨方面に下っていきます。
ちゃんと、舗装されていたメインの登り道に比べて、こちらは登山道と言っても良いくらいの道になります。
こんな道をしばらく歩くと、石段が見えてきます。そこを上がると、
荒熊神社です。ちょっとお参り。
ちなみに、こちらにも高取山山頂があります。![]()
さらに下っていくと、
高取山の北側の景色を楽しみながら、下ると、道はさらに、
滑らないようにゆっくりと、
なんか、ぶらぶらじゃなくて、山歩きになってきた。![]()
しかし、山歩も嫌いじゃないので、
もっとも、これから行く須磨アルプスは、間違いなく山歩きでしょう。
そうこうしているうちに、なんとか、妙法寺に到着。
地名の妙法寺を覗いて
ここから、今回のハイライト。須磨アルプスへ登っていきます。
その、須磨アルプスで、めっちゃ怖い思いをするわけですが、今思うと、これは妙法寺でお賽銭を入れなかった仏罰かも。
久々に奥様の怒りより怖い思いをしました。それは、次回
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