途中、シェール槍に登ると、穂高湖が眼下に一望。私、高所恐怖症、前に上ったときはふくらはぎがぞわぞわしたのですが、今回は奥様同伴、そのせいか、あまり恐怖を感じません。
やはり、より怖い恐怖の前では、高所の恐怖などたいしたことではないのかも![]()
この日も、静かな穂高湖、正面の頂がシェール槍。
さて、摩耶を楽しみ、帰りは桜谷を通り、森林植物園へ
森林植物園、まさに秋の盛り、どこを見ても紅葉が美しいです。
秋の植物園存分に楽しみ
錨山から、神戸を一望。六甲山系には神戸のビューポイントが沢山あります。
どのポイントもすばらしい景色を楽しむことができます。
久々の奥様同伴、山ぶらぶら、とっても楽しかった、と、ブログには書いておこう![]()
私の庭
の神戸の森林植物園。前回のブログから、3週間ぶりの訪問
季節は正直?紅葉の盛りを迎えてました。
池の周りのモミジも真っ赤に染まってます。
まさに、燃える秋です。
池にも、赤く写り込んで目を楽しませてくれます。
多くの年配の方が、高級そうなカメラを構えて、ベストショットを狙ってます。しかし、中にはマナーの悪い人も
、
狭い道の真ん中に、三脚を設置して、通る人の迷惑などお構いなし。少し、考えてもらいたいものです。
植物園で、紅葉を楽しみ、今回も徳川道から、私の好きなシェール道を歩くつもりです。
植物園を出たところで、大将
に遭遇。大将といっても青が付きますが。気温が低いせいか、動きがゆっくり、冬眠場所でも探しているのでしょうか。
徳川道でも、紅葉が見られました。
シェール道の途中で、昼食をとることに
恒例の
山に乾杯。
まさに、ぶらぶら歩きにぴったりの道です。
今回、奥様同伴なので、大きい鍋を持参。キムチラーメンに豚、もやし、締めは雑炊。
奥様も気にって頂いたようで、綺麗に平らげました。
奥様の機嫌も麗しいようなので、もう少し、ぶらぶらする事に![]()
今回も、私の庭、森林植物園からスタート。もっとも、私の庭といっても、年間パスを持っているだけですが![]()
さすがに山の中、10月半ばで紅葉もかなり進んでました。
今回は、地蔵谷をぶらぶらすることに、
森林植物園を抜け、ツエンティクロスを下っていると、見覚えのある顔が、30年らいの知り合いですが、久々の再会。
お互い、山歩きなどしているとは知らず、まったくの偶然に顔を見合わせました。
私のような歳になると、お金を使わず、体に良いとなると、ぶらぶら歩きぐらいしかないのか。
今度、一緒に歩くことを約束して、別れました。
さて、地蔵谷、なぜ地蔵谷と呼ばれるのでしょうか?何度か歩きましたが、お地蔵さんなど見かけたことが無いのですが、もっとも、注意力散漫の私が見つけられないだけかも知れませんが。
その地蔵谷を登りきると、右が摩耶山へのメインルート天狗道、左が悪路の黒岩尾根に合流する分岐になります。
その黒岩尾根への道が、アドベンチャールート、と言われる道になります。
歩き始めると、谷底に
こんなベンチが、物好きな私でも休憩しようとは思わない場所、やはり、あまり使われた形跡はありません。
そのベンチを過ぎると、名前のアドベンチャーらしくなります。
画像では見難いですが、ルートの真ん中に鎖が、
それを、使って登らなければ、登れない、 なんてことはなく普通に歩けるのですが、アドベンチャールートの名前どおり、鎖を使って登るのが正しい登り方なんでしょう。
雰囲気だけでも、アドベンチャーらしく、登って行くと
このコース唯一の展望スポットがあります。遠く、淡路の島影が見えます。
そして、その横に風向計が
んー、何の目的が、そして、その下に方位を刻んだ木があるのですが、どうも、方向が違うような。リュックから磁石を出して確かめれば、いいのですが、それも、なんだかなので、先に進むことに
掬星台からの展望、これからの季節、大阪湾が一望できます。
この帰りに、意外と始めて見る、産湯の井を見に寄り道。
井戸というより、湧き水のような感じです。立て看板によると、その昔、里人が霊験あらたかな摩耶のこの井戸の水を持ち帰り、子供の安らかな成長を祈って、産湯に使った。と書かれてます。
自分の楽しみに、ぶらぶらと訪れる私とは、えらい、違いです。
あまり、長居をしているとバチがあたりそうなので、早々に帰ることにします。
六甲山ぶらぶら
徳川道からシェール道へ。
シェール道、昔、シェールさんが好んで歩いたと言われる道。小河を渡る丸木橋があったりして、川のせせらぎを聞きながら、楽しく歩ける道で、私も好きな道の一つです。
今回、この道から分かれてマムシ谷へ、素直に解釈するとマムシが沢山いるからマムシ谷と名づけられたとするのが、普通ですか。それなら・・・・・・
私、高所、閉所、奥様と数多くの恐怖症を患ってますが、その一つに蛇というのもあります。
まして、毒蛇など会いたくもありませんが、まだ、歩いていない道の一つ、勇気を絞って歩くことに。
しかし、歩き始めると、沢山の人とすれ違うことに。
たしかに、裏六甲(こういう表記は、裏日本と同じで、今やしてはいけない表記なのでしょうか)
から、炭ヶ谷を通って、表六甲に抜けるルートの一つ。人気の道なのでしょう。
おかげで道を譲ると、沢山の人とご挨拶をする羽目に![]()
しかし、その人の多さに、マムシに会うことなく歩けたので、良しとしますか。
マムシ谷道の終点は獺池、昔はいたのでしょうか?
この池を回りこむと、西六甲ドライブウェイに、少し、歩いて、炭ヶ谷道には行かず石楠花山方面へ、そこで、
こんな奴に遭遇。マムシではなさそう、こわごわズームでカシャリ。
帰って、ネットで調べますが、名前がわかりません。
よく見ると、かわいげもありそうですが。しかし、このころから左足の付け根が痛み出しました。夏の山ぶらぶらをさぼっていたので、そのせいでしょうか。それとも、歳![]()
そんな訳で、予定を少し短縮、再度、森林植物園へ。
本日、2度目の入園、もちろん、年間入場パスを提示。なんか得した気分に。
足の痛みをかばいながら、植物園で秋を探すことに。その様子は次回
久々の六甲山ぶらぶら。今回は森林植物園からスタート。入園料は一回300円、が、しかし、今回、トリコロールカードを購入。![]()
このカード、900円という貧民の私にも優しい値段ながら、ここ神戸市立森林植物園と相楽園、と離宮公園の三園が一年間入場し放題というカード、いわば、三園が私の庭になったようなもの![]()
森林植物園に入るとピンクの花がお出迎え、百日紅だそうで、なかなか美しい花です。
植物園内、まだ、セミの鳴き声がうるさいくらい、街中では聞けなくなりましたが、やはり、高度が高いだけに夏のスタートが遅いのか、クマゼミやツクツクボーシの声が夏を感じさせました。
でも、夏のスタートは遅いが、
秋のスタートは、早いようで、すでにススキが秋を感じさせます。
夏と秋、二つのシーズンを楽しみながら、森林植物園内を通る徳川道を東へ。
今回は初めて通る道をぶらぶら、昼食も秋を感じる予定。いろいろと楽しみのぶらぶらだったのですが、なんせ久々の山ぶらぶら、やはり年か
それは次回から
須磨ぶらぶら
須磨アルプス、滑りやすい道、皆さん慎重に進んでいきます。
前の団体さん、初めてなのか必要以上に慎重、後ろが閊えてきてます。
私は別に急ぐわけでもないので、待っていると気を使ってくれたのか、リーダーの方が、お先にどうぞと道をゆずってくれました。
内心、遠慮したいところ、先に行ってすべりでもすれば、かなり恥ずかしい事に、また、その可能性が高い、と言って慎重に行けば、譲ってくれたのが無に![]()
ままよ、とばかりに進むことに。
こうして見ると、なかなか面白い道、人気があるのも分かります。
しかし、今回は
この標識に従い、水野町方面へ下ることに。
人気の六甲従走路と違い、先にも後にも人影は無し、
ゆっくりとぶらぶらが楽しめると、思ったのですが、しかし。
わき道に入ったとたんに、顔の周りをやぶ蚊?か何か分かりませんが、ブーンとうるさいことに。まったく、鬱陶しいの漢字どおりの気分に、結局、最後までタオルを顔の周りに振り回しながら歩く事に。
でも、それさえなければ、雰囲気は最高なんですが![]()
この道、真冬が快適かも
再び、六甲従走路からどこを下るか、しばし、思案。
市が原から、新神戸、もありますが、下るのは初めての善助茶屋跡から二本松へ降りることに。
善助茶屋跡の毎日登山発祥の地の石碑の横の、紅梅、白梅、
この日、白梅はもう一つですが、紅梅は満開でした。
途中の道、土が流され、根っこが出てきたのか、それとも、こういうふうに根の張る植物なのか。
少し異様な風景。根っこを踏むのもはばかれるので、端っこを通らしてもらいます。
再度山ドライブゥエイを渡り、二本松の分岐へ、ここから堂徳山と城山への分岐を城山へ、前に新神戸から城山へ登ったので、今回は、新神戸方面へ下らず、かずら橋へ下ることに。
新神戸への分岐を過ぎると、画像のような階段が続きます。
ゼッタイ、登りには使いたくない道です。
やっと、かずら橋が見えてきました。
このかずら橋、祖谷のそれのように歴史ある、とはいきませんが、ワイヤーとコンクリートの上にかぶせたかずら、高所恐怖症の私でも安心して渡れる利点はこちらのほうが上です。
暖かいとはいえ、まだこの日は冬の一日、対岸の大阪がはっきり見えました。
さて、今日は4月一日、街でリクルートスーツに見を包んだ、若い人を沢山見ました。
私の息子もその一人として、大阪で研修。その後は箱根の関を越えて、異国?の地で一人住まいが始まります。
親としては、寂しいのですが、本人は、花の都に近づくと、喜んでます。。。。
子離れしなければいけない、馬鹿親、一人ですか![]()
前に右に分かれた分岐を今回は左に。
二本松林道に合流。画像のところを下ってきました。
さて、当初の予定ではここから大師道に合流する、平野防火道を歩く予定、しかし、柵で通行止め。途中、危険ありとの事。
乗り越えて、なんて、考えましたが、君子なんたら、のたとえあり、仕方なく、二本松林道をぶらぶら。
林道だけあって、バイクに追い越されたり、自転車とすれちがったり。
しますが、それでも、のんびり、ぶらぶら歩き。
しかし、このまま下ると、奥様のお迎え時間には早すぎ。
どうしたものか、と考えていると。
再度公園への分岐が。
この道は、初めて、歩いてみますか。
しかし、
すぐに、こんな道に、激しく後悔しましたが、引き返すのも、なんだか、
息をきらせながら、登って行くと、予想通り六甲従走路に合流。
一周回って、元の位置、なんて、分かっていても、自分が馬鹿に思えてきます。
さて、ここからどこへ下るか、
なんか、ぶらぶらというより、徘徊に近くなってきたみたい![]()
時間があるので鍋蓋山へ、
この日は2月なのに春霞、ポートアイランドが霞んで見えます。
しかし、今年の気温は暖冬という範囲を超えているような、今日はまだ3月なのに夏日の所もあるとか、
この調子なら、夏には何度になるのか、なんて、漫才みたいことをかんがえてしまいます。
こちらは、高取山から須磨アルプス、その向こうに淡路島が望めます。
鍋蓋山は、いつも景色を楽しむ人で賑ってます。
さて今回のルート
鍋蓋山から、来た道を引き返し、六甲全山従走路から七三峠方面へ、
前に道を間違えた所をちゃんと進んで、平野防火道をいくつもり。
と、このときは思っていたのですが・・・・・・・・・・![]()
七三峠への道。六甲全山従走路に比べれば、整備不足。
滑りやすい道を下ります。
でも、前に歩いた、行者道や北ドーントリッジに比べると、快適な良路です。
笹が道に覆いかぶさるようなってくれば、七三峠はもうすぐです。
吉例、山に乾杯。本当は梅見で一杯といきたかったのですが、洞川梅林は団体の人で一杯。一杯の人を見ながら一杯なんてしゃれにならないので、少し離れた場所で乾杯です。
しかし、トイレの話題の前に食事とは、あっているのか、どうなんだか![]()
本日のアテは、なんと
豪華、淡路屋の幕の内駅弁
とカップ麺。
このアテで発泡酒2本は少ないのですが、ぶらぶら歩きが、ちどり足になると困るので我慢、我慢
でも、いつもの事ながら、山の中の食事、何倍にも美味しく感じます。
お腹も膨れ、アルコールハイにもなったところで、ぶらぶら歩きに出発。
六甲従走路に向かって広い道をぶらぶら。
この日も一足早い春の陽気。
まさにぶらぶら歩きにぴったりです。
六甲全山縦走路の標識。トイレまで1600m。余裕のある人ならあっそうか、で済みますが切羽詰まった人なら絶望的な数字。いっそ、距離は無いほうが、それよりトイレはどっち。
鍋蓋山方面に少し歩くと、トイレまで1700mの標識。
やはり、六甲全山従走路を歩く人向けの標識のようです。
まだ時間はたっぷりあるので、鍋蓋山により道。
この日は暖かい分春霞のようで、すこし霞んでますが、なかなかの景色。
紹介は次回です。![]()
六甲山系ぶらぶら
満水の布引の貯水池を横目にぶらぶら。
洞川の梅林にいくまでに梅を見つけました。白梅が綺麗に咲いてます。梅林に期待が膨らみます。
正面の標識横をまっすぐ行くとツェンティクロスを通り、徳川道へと続きます。
今回は、左へ、広々とした分水嶺分け林道を歩きます。山歩きではなく、本当にぶらぶらです。
この日も、2月とは思えない春の気候。ぶらぶら歩きを楽しみました。
さて、ふと、後ろを振り返り。
道の正面の右が、南ドーントリッジの分岐。左、コンクリート舗装の道を上がっていくと北ドーントリッジの取り付きのあるところ。
この林道が出来るまでは、つながっていたはず。
やはり、前回、歩いた道が北ドーントリッジに間違いなさそうです。
さて、目的の洞川梅林、2週間でどのように変わっているでしょうか。
満開、とは行きませんが、それでも、前回に比べると沢山の梅の花が迎えてくれました。
今日からお水取り、春本番も間近です。しかし、我が家では、家を出る者が、奥様? それなら
なんて。
今年は、少し寂しい春になりそうです。![]()
洞川の梅林を前回訪れてから2週間、どうなっているか再度見に行くことに。
しかし、なんど通ってもこの階段はなれません。
ロープーウェイで一気にハーブ園まで、なんて思いますが、片道550円を考えると・・・・・・・・・・・・上がります。![]()
今週は雨の日が多かったせいか、布引の滝もいつもに比べると水量が多いようで、迫力があります。
いつもは我が家と同じ、別々の夫婦滝もこの日は仲良く、手をつないでます。
いつもは流れてない川ですが、この日はちゃんと川になってます。
もしかしたら、期待が膨らみます。
正面の2本の滝が五本松隠れ滝、名前がついたのは平成19年と最近です。
この滝、このすぐ上流の布引ダムが満水になってオバーフローしたときだけ見られる滝、何回かここを通りましたが始めて見ます。
ご覧のように満水の布引ダム。
四国のあのダムが見れば羨ましがるかも![]()
さて、梅はどうなってますか。
さて、どこかで聞いたか見たか、山で迷ったら上に行け。
本当がどうか知りませんが、とりあえず上に。
ありました道が、画像では分かりにくいですがちゃんと道があります。
ちゃんと尾根道にでました。
さて、森林植物園のどこに出るのでしょう。もちろん無賃入園になります。犯罪?
やはり、この道、トリコロールカードを買ってから歩けばよかったかも。
トリコロールカードは、この神戸森林植物園・
道は下りになってきました。
北ドーントリッジも終わりですか
杉の間に道が見えてきました。
この時は、てっきり森林植物園と思ってましたが、
でも、水の流れる音が聞こえてきました。
川?植物園に川はあったっけ![]()
でも、まだ、半信半疑
降りてきた道を見上げて、後ろを振り返ると見た覚えのある道。
そう、森林管理道。
森林管理道は植物園の東門の手前から分水嶺林道への道。
最初、こっちが北ドーントリッジと思っていた道です。
どうやら、迷ったときに東へ歩いたようです。おもえば一箇所どっちにいくか迷ったところがありました。
そこをまっすぐが本当?の道で、森林植物園へ通じる道だったようです。
とりあえず、犯罪者にはならずに済みました。![]()
さて、奥様のお迎え時間が迫ってます。
急いで、新神戸に向かわなくては
北ドーントリッジ、さすがリッジらしき道が続きます。
岩場を降りて行く道、高所恐怖症の私、少し躊躇、でも、ここまでで1時間以上かかってます、いまさら引き返す事も、まして、普通の人なら何てこと無い下り、ゆっくり降りていきます。
なんとかクリア![]()
道は? なんとかそれらしきところを歩いていきます。
たまにある、テープを頼りに進んでいきます。
こんな、リッジというか尾根道も、間違いなく道です。
でも、油断していると
道が無い![]()
ここをくだると、歩いた時間と方向を考えると森林植物園にたどり着きそうですが。
しばし、思案、何かで教えてもらった、山で迷った時は上へ行け。
その言葉を頼りに上がっていくことに。
さて、その言葉は正しいのか![]()
![]()
北ドーントリッジらしき道を上がっていきますが、半信半疑、本当に通れるのかこわごわです。
何とか、道らしきところを、ところどころにあるテープを頼りに通っていきます。
なんかリッジらしき道、と言っても超高所恐怖症の私でも歩けるので本当リッジではないのかも。もっと、歩けない道が出てくれば困るのですが。
でも、なんか冒険?しているようでわくわくする道です。
岩場?も登場。中年のおっさん、よっこらしょ、と回りに人が居ない事を幸いに、声を上げながら超えていきます。
岩場の上には石柱が、昔の区界の表示らしいのですが、これがあると間違っていない証拠らしい、よしよし、となでながら進んでいきます。
途中、こんな景色も望めます。方向からいくと黒岩尾根ですか。
ここにも、石柱が。
さて、この道最後は森林植物園に無断で入るとか、
無賃入場の重罪を覚悟で進みます。さて、どこにでるやら。
まだ少し早かった、洞川梅林を後に分水嶺林道へ、
しかし、地図で見るとここのようなのですが、えらい厳重に封鎖。
気の弱い私は、通れるところは無いのかしばし付近をうろうろ。
しかし、どこにも無いようす、しかたなく柵を乗り越え入っていくと。
中に看板が、それによると許可車両以外は禁止、ハイカーは自由です。との事、できれば柵の外から見えるところに立てて欲しかった。![]()
分水嶺林道。
林道というだけあって
広々とした道、しかも、車は通りません。
のんびり、ぶらぶらできます。
しかし、今回の目的、リッジ探検に。
六甲山系には、リッジ、切り立った道とでも言うのでしょうかがいくつかあります。
ホントに切り立ったナイフリッジなんて名づけられた道もありますが、名前のあるリッジに、ドーントリッジがあります。
ドーンと勇気をもって歩かなければ通れないから、名づけられたリッジで
なんて、事は無く、ドーントさんという方が好んで歩いた道なので名づけられたそうです。しかし、摩耶山には外国の人の名前の付いた道の多いこと。私の名前もそのうちつく、
わけないか![]()
さて、そのドーントリッジ、南北、二つの道があるそうで、分水嶺林道から南に高雄山へ行く道を南ドーントリッジと言います。
そして、北なのですが、ネットで調べてもあまり資料が無い。
その内の一つを参考に探すことに。
前に歩いた森林管理道を北ドーントリッジという人もいるようですが、どう考えてもリッジではありません。
地図とネットの画像をたより
なんとか取り付きらしきものを見つけました。
それらしいテープを頼りに登っていくことに。
なんとか、薄い踏み後をさがしてしばらく登ると
リッジらしくなってきました。
別に、無料で森林植物園に入り込もうとしているわけではありません。
純粋にリッジを歩きたい、だけ、かも、ちょっとは![]()
では、無事、リッジを歩けるか![]()
六甲山系ぶらぶら。
この日の乾杯は毎日登山発祥の地の碑の前で。
毎日登山を始めたのは当時、居留地に住んでいた外国人だそうで、ここに出来た善助茶屋で一服して下山していった場所です。
そこで、当時を想像しつつ乾杯。
ところで、毎日とはいきませんが、アップしたブログが今回で1000回になりました。もっとも、番外があるので本当はもう少し前に1000回になっていたのですが、その1000、ということで、しみじみ乾杯![]()
味噌ラーメンに、こっそり冷蔵庫から盗ってきた具材を入れて一人舌鼓。
満足の後、今回の目的地、洞川梅林に向けて出発。
しかし、
急用を思い出し、小走りで修法ヶ原へ。
ここは弘法大師が、修行した地の一つ、この日は暖かさにつられてか多くの人がお弁当を広げてました。
それを横目に、なんとかホッとして、鍋蓋山方面へ戻ります。
六甲従走路を逆行。
途中の分岐から、洞川湖方面へ。
途中、鈴蘭台方面の展望が。
改めて、多くの家にびっくりします。
私が子供の頃は、鈴蘭台から北は田舎でした。前にも書きましたが私の祖父母が箕谷に住んでまして、鈴蘭台から数駅先の箕谷は、私にとって田舎でした。
洞川湖への道は、轍もある広い道、工事車両でも通るのでしょうか。
その分、ぶらぶらと歩くことが出来ます。
洞川梅林は、もうすぐです。
2月、2回目の日曜。前回の山行きと違って春日和。
しかし、今日、14日は春本番を思わせる陽気。まだ、2月なのに大丈夫なんでしょうか?
ネットで調べていると、市ヶ原から、大龍寺へ尾根道を通る道があるらしい。
丁度、梅の便りが聞かれる頃、山の中の梅林はどうか見に行くことに。
取り付きは、有名な市ヶ原の木の橋を渡って南側、丁度、高雄山への取り付きの反対側のはず、
しかし、生半可にネットを見て行って見ると、その尾根道への入り口が分からない。しばらく付近をうろうろ。
こんな標識が、いのしし捕獲のわなが仕掛けられているとか、
間違ってかかってしまうとどうしよう、なんて、思いながら読むと時期は終了とか、
安心して、らしき道を
取り付いたのですが、間違って急斜面をずり落ちたりして、人が見てなかったので良かったですが、ズボンはどろどろ、でも、落ちる恐怖よりも、汚して奥様に怒られる恐怖のほうが怖かった![]()
六甲山系ぶらぶら
下山ルートは黒岩尾根を選択。
遠回りで、しかも、悪路の表示、それが理由なのか歩く人も少なく、のんびり歩けます。
こちらもうっすらですが雪道になってます。
予想通り踏み固められて無く、歩きやすくぶらぶらできます。
黒岩尾根、展望はあまり望めません、その代わり、山の中を歩く楽しみを存分味わえます。
そんな黒岩尾根の中でも、
西への展望が開けるところがあります。
冬の山道、傾きかけた日が、須磨の海を幻想的に見せます。
ハーブ園が見えるとこまで、降りてくると今週も雪が降ってきました。
昨日は立春、暦の上では春ですか、天気予報によると今年の春は早いとか、もしかしたら、この日の雪が今年の見納めかも、
なんて、事は無いでしょう、早く、あったかくなって欲しいものです。なんせ、年中、懐は寒いので![]()
ところで、布引を下って、新神戸への道、何度も通った道ですが、今回、えらいものを発見。知らなかった。![]()
もしかしたら、有名?
六甲山系ぶらぶら。
穂高湖の堰堤。まだ、完全凍結とはいきませんが、かなり寒々とした光景です。
しかし、もっと寒くなると穂高湖自体が凍結しますから、まだまだ、本当の寒さとは言えないのでしょう。
さて、穂高湖を後に、掬星台へ。
我デジカメの最大倍率で大阪方面を撮影、一眼レフのようにはいきませんが、なかなかの倍率。
しかし、大阪のどのあたりなんでしょうか。![]()
いつ見ても絶景です。しばし、寒さも忘れます。
でも、
画像の摩耶ロープーウェイ、と摩耶ケーブルカーを使えばあっという間に掬星台に到着できます。
2時間近くをかけて、寒い中を歩いてくるほうが、景色に感動する、はず、かも、![]()
目の下に有名廃墟が![]()
さて、一杯も楽しみ、景色も楽しみ、そろそろ山を降りなければ。
ロープーウェイで、なんて、贅沢はもちろん無理。
どの、ルートを通るか、しばし、思案。
あの道にしますか
六甲山系ぶらぶら。
布引の貯水池を越えると、一気に雪が多くなってきました。
前回の時は、このあたりは雪が無かったので、今回のほうがよく降ったのかも知れません。
とりあえず、ツェンティクロスを歩くことに、川の流れと雪を楽しみながら、そのまま、徳川道へ。
徳川道も雪道に変身。サクサクという雪を踏みしめる音が気持ちいいです。
途中
シェール道を見ると、足跡がありません。
嬉しがりのおっさん、迷わずシェール道へ。
途中、マウンテンバイクに乗って?担いで?グループとすれ違い、それまで、新雪歩きを楽しみました。
水の流れと雪景色を楽しみ。
一番の楽しみ、雪に乾杯。
今回はすき焼きうどん入り。一人、道端で楽しんでいると、通りすがりのご夫婦の旦那さんが、よろしいなー、と声をかけて下さいました。
でも、ご夫婦で山歩き、そちらのほうがよろしいのですが![]()
六甲山ぶらぶら
25日の早朝、雪。長田の我が家の屋根も瞬間白くなってました。
おそらく、山は雪、天気は晴れ、前回の山行きに続いて今回も雪山を楽しめそうです。
今回も、新神戸からいつものルート、途中のかずら橋も雪で白くなってます。
でも、まだこの時点ではどこを歩くか決めてません。天狗道はこんな天気でも人気のルート、おそらく踏み固められて、滑るかも。
地蔵谷は前回歩いたし、 黒岩尾根は急登があるので、こちらも滑りそう。
そんな事を考えながらぶらぶら。
前から気になっていた
谷川橋、大正初期に架けられた橋で、鉄筋コンクリート製、当時としては新しい技術で作られた橋だそうです。ざっと100年の年月、いろいろな人が渡ったのでしょう。
六甲山系ぶらぶら
掬星台から眺めていると、雲の塊が流れていきます。
いつもは、沢山の登山客で賑うベンチも、この日は独り占めです。
独り占めついでに。
あったかーいコーヒーを飲みながら、しばし、雪景色を楽しみます。
と、言っても奥様のお迎え時間が迫ります。ホントは雪ダルマの一つでも作りたかったのですが、
帰り道、突然の雪が
冷たさも忘れ。思わず見とれてしまいました。
むかし、一人旅で冬の東北 をぶらぶらしたのを思い出しました。
しかし、
いつもの、見晴らし展望台まで下るとご覧の天気。
低山とはいえ、色々な顔を見せてくれます。これだから、山、ぶらぶらはやめられません。
もっとも、若い女の子を見ながらの、街ぶらぶらも捨てがたいのですが![]()
六甲山系ぶらぶら、
地蔵谷を登って、摩耶山へ、
前日の残り雪も登るにつれて多くなってきました。
北国の人に怒られそうですが、この年になっても雪を見ると、なんか興奮します。
もう少し雪が欲しいのですが、でも、結構いい感じの景色を楽しめました。深山幽谷と言えば大げさですが、前日に雪が降って、次の日が休日、しかも、用事が無くて晴れ、なんて、なかなかありません。
貴重な一日です。![]()
こちらも、いい感じです。なんて、思っているのは私だけでしょうか![]()
天狗道との出合い。さすが摩耶山へのメインルート 天狗道、多くの人が歩いているようで、踏み固められた雪で滑ります。![]()
アイゼンを付けて降りてくるご夫婦とすれ違い、雪を甘く見た私の失敗です。
気をつけて、一歩一歩、摩耶山頂へ登ります。
ところで、14年ぶりの17日が静かに過ぎました。やはり、この時期、馬鹿なブログを書くのがためらわれます。
あの日の揺れと、その後の事は私のように家族も無事だったものでも忘れられません。まして、大切な人を失った方にとっては、まだまだ14年です。
忘れたいけど、忘れてはいけない日、それが17日だと、私は思います。二日遅れですが、鎮魂
六甲山系ぶらぶら
1月10日、ふと職場から山を見ると真っ白に。
明日は日曜、これは出かけないと、と摩耶山にぶらぶら。
もっとも、最初から山をぶらぶらするつもりでしたが。
雪とあって急遽行き先を摩耶山に変更。
幸い、いい天気。奥様を仕事場までお送りして、新神戸駅横から布引の滝方面へ。
登って行くと。

道端に雪が、期待が膨らみます。
ルートは地蔵谷にすることに、川と雪の景色を楽しむことができますか。![]()
地蔵谷の入り口は結構広々としてます。
川の側では、結構な人数で飯盒炊爨?をしている人も。
でも、入っていくと、人の気配も無く、静かな谷筋です。
この日は、奥様の仕事時間が遅く、早くもお昼に。
適当な場所を見つけ、早速
吉例、山に乾杯。
本日のメニューは
豚キムチ鍋、ソバ入り。
寒い日にぴったり。
締めの
雑炊もいただき、帰ろうか、なんて気持ちもよぎりますが、雪の上を歩くまでは、と腰をあげます。
しかし、食事中もこのルートを歩く人は無し。静かな山ん中ぶらぶらを楽しめそうです。
六甲山系ぶらぶら
穂高湖から流れる生田川の上流、落ち葉に飾られた道を気持ちよくぶらぶらできます。
シェール道、徳川道、ツェンティクロスを下り、新神戸へ向かいます。
途中、川を何度か過ぎります。
しかし、このぶらぶら、12月の半ばのこと、年も変わったのにまだぶらぶらしてます。なんせ、このブログを書くのも2週間ぶり、私の覚え書みたいなものなんで、どうでもいいのですが、速報性を良しとするネットから、かけ離れた存在。もっとも、私らしくていいのですが。
布引の滝の少し上にある、見晴らし展望台からの眺め、この日は、大阪から遠く泉州方面まで、ぐるりと見渡せました。
布引の滝までは、結構、観光客も登ってくるのですが、もうひとがんばりでここまで来ると、すばらしい景色が見られます。
対岸のコンビナートも、くっきりと見えます。
ところで、今日、1月10日は関西ではえべっさん、今年は明日ののこり福を狙います。しかし、その様子のブログはひな祭りの頃かも。![]()
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