フォトアルバム
Powered by Six Apart

関連サイト


-天気予報コム-

« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月28日 (土)

その1067 紅葉、真っ盛り

Dscn0699_15911
六甲山系ぶらぶら

私の庭happy02の神戸の森林植物園。前回のブログから、3週間ぶりの訪問
季節は正直?紅葉の盛りを迎えてました。

Dscn0704_15961
池の周りのモミジも真っ赤に染まってます。
まさに、燃える秋です。

Dscn0707_15991

池にも、赤く写り込んで目を楽しませてくれます。
多くの年配の方が、高級そうなカメラを構えて、ベストショットを狙ってます。しかし、中にはマナーの悪い人もangry
狭い道の真ん中に、三脚を設置して、通る人の迷惑などお構いなし。少し、考えてもらいたいものです。

Dscn0711_16031

植物園で、紅葉を楽しみ、今回も徳川道から、私の好きなシェール道を歩くつもりです。
植物園を出たところで、大将coldsweats01に遭遇。大将といっても青が付きますが。気温が低いせいか、動きがゆっくり、冬眠場所でも探しているのでしょうか。

Dscn0717_16091_3
徳川道でも、紅葉が見られました。

シェール道の途中で、昼食をとることに
恒例の

Dscn0718_16101
山に乾杯。
まさに、ぶらぶら歩きにぴったりの道です。

Dscn0719_16111
今回、奥様同伴なので、大きい鍋を持参。キムチラーメンに豚、もやし、締めは雑炊。
奥様も気にって頂いたようで、綺麗に平らげました。

奥様の機嫌も麗しいようなので、もう少し、ぶらぶらする事にwink

2009年11月21日 (土)

その1066 今回はアドベンチャー

Dscn0584_15081
六甲ぶらぶら。

今回も、私の庭、森林植物園からスタート。もっとも、私の庭といっても、年間パスを持っているだけですがcoldsweats01

さすがに山の中、10月半ばで紅葉もかなり進んでました。
今回は、地蔵谷をぶらぶらすることに、

森林植物園を抜け、ツエンティクロスを下っていると、見覚えのある顔が、30年らいの知り合いですが、久々の再会。
お互い、山歩きなどしているとは知らず、まったくの偶然に顔を見合わせました。

私のような歳になると、お金を使わず、体に良いとなると、ぶらぶら歩きぐらいしかないのか。
今度、一緒に歩くことを約束して、別れました。

さて、地蔵谷、なぜ地蔵谷と呼ばれるのでしょうか?何度か歩きましたが、お地蔵さんなど見かけたことが無いのですが、もっとも、注意力散漫の私が見つけられないだけかも知れませんが。

その地蔵谷を登りきると、右が摩耶山へのメインルート天狗道、左が悪路の黒岩尾根に合流する分岐になります。
その黒岩尾根への道が、アドベンチャールート、と言われる道になります。

歩き始めると、谷底に

Dscn0601_15251
こんなベンチが、物好きな私でも休憩しようとは思わない場所、やはり、あまり使われた形跡はありません。

そのベンチを過ぎると、名前のアドベンチャーらしくなります。

Dscn0603_15271
画像では見難いですが、ルートの真ん中に鎖が、
それを、使って登らなければ、登れない、  なんてことはなく普通に歩けるのですが、アドベンチャールートの名前どおり、鎖を使って登るのが正しい登り方なんでしょう。

Dscn0604_15281_2
雰囲気だけでも、アドベンチャーらしく、登って行くと

Dscn0607_15311
このコース唯一の展望スポットがあります。遠く、淡路の島影が見えます。

Dscn0606_1530
そして、その横に風向計が
んー、何の目的が、そして、その下に方位を刻んだ木があるのですが、どうも、方向が違うような。リュックから磁石を出して確かめれば、いいのですが、それも、なんだかなので、先に進むことに

Dscn0608_15321
黒岩尾根との合流点、ここから摩耶山へ

Dscn0613_15371

掬星台からの展望、これからの季節、大阪湾が一望できます。

この帰りに、意外と始めて見る、産湯の井を見に寄り道。

Dscn0617_15411
井戸というより、湧き水のような感じです。立て看板によると、その昔、里人が霊験あらたかな摩耶のこの井戸の水を持ち帰り、子供の安らかな成長を祈って、産湯に使った。と書かれてます。

自分の楽しみに、ぶらぶらと訪れる私とは、えらい、違いです。
あまり、長居をしているとバチがあたりそうなので、早々に帰ることにします。

2009年11月20日 (金)

その1065 明石と言えばタコでしょう。

Dscn0550_14751
明石ぶらぶら

やっと、お楽しみのこれ、あまりにも美味しそうだったので、写すのも忘れて、気がついたときには食べてました。

わざわざ、タコフェリー乗り場まで行って買った、漁師のおにぎり、付いている明石のリが、ぱりっとして、炊き込みご飯とばっちり、それと、魚棚で買った、タコときすのてんぷら、そして、発泡酒、最高の三時になりました。昼食は、私が作った、トマトたっぷりのナポリタン、ワインが一本空きました。しかし、場所がと、つまみが変わると、また、進みます。

Dscn0555_14801
さて、ほろ酔い、以上で、明石公園をぶらぶら。公園内こんな広い池があること意外と知らない人が多いとか。

アベック、今はカップルと言うのでしょうか、二人で楽しくボートに乗ることができます。

Dscn0560_14851
震災後の改修で、美しくよみがえった櫓、

Dscn0561_14861_3

城跡に能楽堂、この日は、前にコンサートに行ったことのある、平松愛理さんのコンサートがあるそうで、その準備が忙しそうにされてました。

お城に能楽堂、なかなかの景色をあとに、ぶらぶらから、ふらふらに足取りが変わって、お家に帰ることにcoldsweats01

2009年11月19日 (木)

その1064 賑ってます魚棚

Dscn0526_14511
明石ぶらぶら

淡路の富島行きの船の待合場。廃止されて久しいです。たこフェリーも高速1000円のあおりで乗客が少なくなったとか、世の中、車移動する人ばかりではないのです、、場当たり的な景気対策はよして、もう少し総合的に考えられ無いのでしょうか?

まあ、役所も政府も縦割りの考えを改めなければ無理でしょう。
なんて、誰かが言ってましたが(要出典)happy02
Dscn0527_14521

こちらは、岩屋行き、子午線ラインという愛称が付けられてます。これからの季節、風の吹く日は、なかなかのスリルを味わえます。たこフェリーが止まっても、こちらは運行、なんて日によく乗ったので、余計、そう思います。

さて、ぶらぶら、魚棚へ、この日もかなりの人出。賑ってます。
Dscn0529_14541
天狗さんの姿が、トラックに乗っていた神輿と同じ神社のお祭なのでしょうか。

Dscn0532_14571
獅子舞にお多福も、なかなか良い物を見させていただきました。

さて、魚棚で、奥様にあるものを買っていただきdelicious、つぎの目的地へ

Dscn0535_14601
広々とした、明石城のお堀。
子供の頃、ここでザリガニ釣りをやった記憶があるのですが、今はどうなんでしょう。

Dscn0543_14681
この日は、城前の広場に能楽堂が造られてました。お城に能楽堂、なかなか似合ってます。
もちろん、常設では無いそうで、薪能など見てみたいものです。

そんな、能楽堂を横目に、いい場所は無いかと奥様と、明石城の中をうろうろ。

Dscn0548_14731
天守ではなく、櫓ですが、なかなかのもの、ここ明石城は天守が造られなかったそうで、この櫓が代わりをしたとか、思わず口を開けて見上げてしまいます。

さて、いい場所が見つかったので、アレを楽しむことにしますか。

2009年11月16日 (月)

その1063 久々の明石

Dscn0516_14411
明石ぶらぶら。

10月の半ば、久々に明石ぶらぶら。
この日は、お祭なのかトラックに神輿が乗せられ、移動中。後でも、この祭と同じ神社の祭か分かりませんが、祭に遭遇。ありがたい?一日でした。

まずは、

Dscn0518_14431
たこフェリーへ、淡路勤務のときは毎日見た光景。久々に見ました。たった、数年前なのに
遠い昔のような気がします。
今回は乗るのが目的ではないのですが、もちろん、ただ、懐かしさで行くわけではありません。

Dscn0520_14451
到着すると、たこフェリー接岸中。
まもなく、出港のようです。

Dscn0523_14481
秋ののどかな瀬戸内海を巨大なたこが進んでいきます。
しかし、

Dscn0524_14491

前なら、一便待ちの車が出港後も待っていたのですが、高速料金割引の影響か、がらんとした待合スペースです。
さて、たこフェリー乗り場で目的を達成後、明石の魚棚へ、この日も奥様同伴、例によって小遣いを気にせず、ひたすら、お願いで、あるもの買って頂くつもり。

その、うおんたな、こと魚棚へ  ぶらぶらと向かいます。

2009年11月14日 (土)

その1062 さよなら灘駅

Dscn0496_14211_3
灘区ぶらぶら

県立美術館からの帰りはJR,まもなくすべて取り壊される灘駅から乗ることに。
この灘駅の支柱には英国製のレールが使われ、阪神間最古の駅でした。わが町の新長田の駅も、震災前の駅はこんなレールが使われていたような記憶があるのですが、coldsweats01

Dscn0498_14231
私の息子も、この春までお世話になった跨線橋。まもなく姿を消すのでしょう。

Dscn0499_14241
すでに、北側の改札は取り壊されているもよう。遠足や両親に連れられ、王子動物園へ行くのに通った改札。ここを出た瞬間のわくわく感は今も覚えてます。

Dscn0500_14251_2
利便性を考えると、残すのは難しかったのでしょう。せめて、記憶には残したいものです。

2009年11月13日 (金)

その1061 だまされたー


  Dscn0477_14021

灘区ぶらぶら

県立美術館、初めて海から訪れます。おそらく最後かも。

Dscn0478_14031
船内の様子、私は、下の船室に座っていたのですが、上は喫茶店のような感じ、
コーチーでも飲みながらの港めぐりもアリかも。もっとも私はアルコールのほうが・・・smile

Dscn0482_14071
これも、ビエンナーレの作品の一つですか、浮かぶ灯台?

Dscn0483_14081
この美術館は、安藤忠雄氏の設計。コンクリートの螺旋階段。
思わず、通りたくなります。

Dscn0484_14091_3
こちらの階段も、訳も無く昇ってみたくなります。
さて、今回は、芸術三昧。
奥様同伴なので、小遣いを気にしなくていいです。



Dscn0486_14111

ビエンナーレの県立美術館会場を楽しんだ後は、だまし絵展へ
存分にだまされました。bleah




2009年11月10日 (火)

その1060 んーー芸術

Dscn0430_13551
中央区ぶらぶら

神戸ビエンナーレのメリケン会場から、灘区の県立美術館会場へは、この船で移動。
途中、船内から作品が見られるそうで、さっそく乗り込みます。

Dscn0439_13641
堤防の上に作品が。
もともと、私には芸術を理解する気も能力もありません。ただ、見てるだけbleah
これも、なんらかの意図があるのでしょう。delicious

Dscn0448_13731
淡路に勤務中は、毎日のように明石海峡大橋の下をたこフェリーでくぐっていましたが、神戸大橋の下を船でくぐるのは初めてです。

Dscn0451_13761
いつもは、山から海を見るのですが、久々に海上から、神戸市街と六甲の山を見ました。

Dscn0460_13851
反対側を見ると、新たな作品が?
近づくと
Dscn0461_13861
女性?が手をふっています。
これもアートsmile
Dscn0463_13881
これも

Dscn0465_13901
これも

Dscn0468_13931
そして、これもアートです。パンフレットに書いてあるから、間違いないsmile

きょろきょろしたり、船内パフォーマンスを楽しんだりしているうちに

Dscn0475_14001_2
県立美術館会場のある、ハット神戸に到着。
船に乗ると、JRなら一駅分の距離なのですが、旅している気分になります。

つぎは、県立美術館で、芸術鑑賞です。

2009年11月 7日 (土)

その1059 芸術の秋?

Dscn0409_13341
中央区ぶらぶら

この日は奥様とメリケンパークで開催されているビエンナーレ見物に
2年前に第一回が開催され、今回は2回目、現代アートを見ることができます。作品はすべてコンテナの中というユニークなもの、今回はそれ以外の作品もあるそうで。

前回は、無料チケットを頂いて入場じたのですが、今回は前売り券をゲット、しかし、この券で船にも乗れるとあって、奥様もお誘い、おかげで小遣いを気にせずに見学できます。

今回も、映像を使った作品が沢山ありました。
Dscn0411_13361
こちらは、板をつかったアート、街の中を板が動き回ります。

しかし、現代アート、私のようなものには説明がむずかしい、興味のある人は23日まで開催中なのでどうぞ。

Dscn0421_13461
こちらは鏡の部屋、ガマのごとく汗がでそうですが、足元の白い砂に映像が映し出され、なかなか幻想的。

Dscn0428_13531
いろいろと現代アートを楽しんだところで、酒飲み夫婦、今回はアートに乾杯。

Dscn0430_13551
その後は、この船に乗って、第二会場の県立美術館へ。
しかし、ただの移動ではなく、その途中にもアートが。

それは次回です。

2009年11月 6日 (金)

その1058  西遊記

Dscn0358_12921
奈良ぶらぶら

薬師寺の隣に建立された玄奘三蔵院伽藍。玄奘三蔵をおまつりしているそうです。
玄奘三蔵といえば西遊記、日本でもなじみの深いお坊さんです。回廊を回ると平山郁夫の大唐西域壁画を見ることができます。これがなかなかの迫力。遠く、西遊記の世界を垣間見せてくれます。
Dscn0361_12951
振り返ると、薬師寺の東塔が、1000年以上前の人もこんな景色を見たのでしょうか。

ところで、今回利用のチケット、奈良市内のバスも乗れます。
ついでに、今話題の奈良町も見学することに

Dscn0366_13001
JR奈良駅まで、バスで移動。ここからぶらぶらする事に

Dscn0370_13041
猿沢の池を横目に、奈良町に

Dscn0378_13121
奈良町のシンボル?さるぼぼ。わが町長田神社のお祭でも、神輿を担ぐ時に腰につけます。
こちらの方では、身代わり猿といういうそうで、庚申さんのお使いだとか。

Dscn0381_13151
しっとりとした町内、時間が遅いせいか、人影も少なくのんびりぶらぶらできます。

Dscn0383_13171
京都のような、というよりこちらのほうが先なのでしょうか、奥深い建物。軒先には身代わり猿がぶら下げられてます。

今度は、もう少し早い時間にぶらぶらしたい町です。
この後、商店街をながめながら近鉄奈良駅へ。久々の古都を堪能したぶらぶらでした。

2009年11月 5日 (木)

その1057 とらわれない心

Dscn0344_12781
奈良ぶらぶら。

唐招提寺を後に、薬師寺までぶらぶら。
Dscn0346_12801
広々とした境内、こちらは沢山の修学旅行生で賑ってます。このお寺も一度は訪れたかったところ、
子供の頃、よく見ていたTV、ハイ土曜日です。で出演していた、ここの高田好胤管主のお言葉がなぜか気に入り、それ以来、何かあれば口ずさんでしまいます。
ご存知の方も多いとおもいますが、ちなみに

                 かたよらない心
                 こだわらない心
              とらわれない心
                 広く広く、もっと広く

と言う言葉、自分の事にかたよらず、小遣いの額などこだわらず、亭主のプライドなどにとらわれず、広い心で奥様の言うことを聞く、この言葉のおかげで、我が家は平和な暮らしが出来るわけでcrying

修学旅行の学生さん、真剣に法話を聞いたほうが、いいかも。

Dscn0350_12841
創建当時より残された伽藍は、この東塔のみ、それ以外の伽藍は昭和に再建されたもの、高田好胤氏の功績といえるでしょう。

唐招提寺が、落ち着いた雰囲気なのに対して、薬師寺は開放的で、明るい、高田好胤氏のようなお寺のように感じました。

 Dscn0351_12851
そんな薬師寺の隣の、玄奘三蔵伽藍にぶらぶらと行く事に。


2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30