その1064 賑ってます魚棚
淡路の富島行きの船の待合場。廃止されて久しいです。たこフェリーも高速1000円のあおりで乗客が少なくなったとか、世の中、車移動する人ばかりではないのです、、場当たり的な景気対策はよして、もう少し総合的に考えられ無いのでしょうか?
まあ、役所も政府も縦割りの考えを改めなければ無理でしょう。
なんて、誰かが言ってましたが(要出典)![]()
こちらは、岩屋行き、子午線ラインという愛称が付けられてます。これからの季節、風の吹く日は、なかなかのスリルを味わえます。たこフェリーが止まっても、こちらは運行、なんて日によく乗ったので、余計、そう思います。
さて、ぶらぶら、魚棚へ、この日もかなりの人出。賑ってます。
天狗さんの姿が、トラックに乗っていた神輿と同じ神社のお祭なのでしょうか。
獅子舞にお多福も、なかなか良い物を見させていただきました。
さて、魚棚で、奥様にあるものを買っていただき
、つぎの目的地へ
広々とした、明石城のお堀。
子供の頃、ここでザリガニ釣りをやった記憶があるのですが、今はどうなんでしょう。
この日は、城前の広場に能楽堂が造られてました。お城に能楽堂、なかなか似合ってます。
もちろん、常設では無いそうで、薪能など見てみたいものです。
そんな、能楽堂を横目に、いい場所は無いかと奥様と、明石城の中をうろうろ。
天守ではなく、櫓ですが、なかなかのもの、ここ明石城は天守が造られなかったそうで、この櫓が代わりをしたとか、思わず口を開けて見上げてしまいます。
さて、いい場所が見つかったので、アレを楽しむことにしますか。



コメント