明石ぶらぶら。
あまり良い天気ではないですが、なんとか雨に会わずに舞子まできました。
明石大橋のすぐ側にわずか数メートルですが、砂浜が残っていました。昔はこんな砂浜がもう少し東西に伸びでていて、海水浴場になってました。
さて、大橋の下まで行くと。
頭上一面に延びる巨大な橋が、
ここから見ると、改めてその大きさに驚きます。
橋には海上プロムナードと呼ばれる遊歩道が出来ていて、海上から高さ47mの展望を楽しむことが出来るそうです。
もっとも、高所恐怖症の私、楽しむ事など無理と思いますが![]()
さて、橋の舞子側一体は舞子公園として整備されています。昔からの舞子公園は国号より北側、松林の美しい公園でしたが、国道の南側も整備されました。
その中に移築された、
六角堂とも八角堂とも呼ばれる移情閣があります。中国革命家孫文はここの窓から海を眺め、祖国について思いを馳せたのかもしれません。
私も中に入って海を眺め、思いを馳せたかったのですが、入場料が要るとの事でパス。もっとも、思いを馳せるといっても、せいぜい晩御飯のメニューぐらいですが![]()
さて、もう少し東へ、
新しく出来た海水浴場、アジュール舞子でも、覗きにいきますか、
えっ、目的? それは・・・・・・・![]()
明石ぶらぶら。
久々に見る明石海峡大橋、いえ、橋自体はこの日の前日にも五色塚から見ています。
久々なのは、右手に淡路という構図です。淡路に勤務中は毎日のようにこちらから橋を眺めながら淡路に向かってました。
乗っていたのは
ご存知たこフェリー。
そんな訳で、どうしても明石海峡大橋の構図を思い浮かべると、右手に淡路となります。
また、淡路を原チャリで走りたくなってきました。![]()
垂水ぶらぶら。
マリンピア神戸から、前回紹介の五色塚を見ると、前方後円墳であることが確認できます。
周りの建物と比べるとその大きさがよく判ります。
ところで、前回のブログから画像が良くなったと感じません?
感じない
、やはり、カメラの性能より、腕の悪さの方が画像に大きく影響するのか。
実は、カメラの性能が格段に良くなったのですが、前まで使っていたデジカメ2号機、300万画素の格安デジカメ、画像の悪さはすべてカメラの性にしていたのですが、今度の3号機は、なんとニコンの1000万画素、価格も2号機の8倍近くもするもの、これで写りの悪さをデジカメの性にできなくなりました。![]()
もちろん、貧民の私、買える訳も無く、奥様の援助も無理、そこで万引き・・・ でも、これって業務上横領になる?
なんて、もちろんできません。
正解は、社用に会社で買ってもらったもの、私の仕事上仕方なく、ということで機種もお任せ、ということで一眼も、と考えたのですが、ぶらぶら歩きに持ち歩くのには大層(最初から、仕事優先で考えてない
)というわけで、クールピクスを選択。
これで、望遠、接写が自由自在、ブログの画像は良くなるはず、このお盆休みに使ったのですが、さすがの画像、後は腕だけ![]()
![]()
垂水ぶらぶら
久々の五色塚、高校時代、学校が垂水だったのでここには、たまにきてました。
別に、歴史に興味があるわけでなく、ただ、ここからの景色がすばらしいので、来ていただけですが。できれば女の子と来たかったのですが、それは![]()
五色塚、淡路島の五色浜から石を持ってきたからとも、時間によって、引き締められた石が五色に変わるからとも、言われているそうです。全長は119m、画像のように北から見ると円形の丘のように見えますが、南に長方形の一段低い丘が付いている前方後円墳です。前方後円墳、学生以来、久々に聞く言葉です。
その、全部の方形ですが、国鉄、今のJRの開通に伴い削られたそうで、元は300m以上の規模があったそうです。たしかに、Google Earthでみると、円と方形のバランスが少し悪いように感じます。
その方形部分を円形の上から見ると、
その向こうに明石海峡、淡路島が一望できます。
円形部分には
こんな埴輪も復元され、古代の姿を想像することができます。
この古墳の隣には、この古墳よりも古いと言われる、
直径60メートルの円形の小壷(こつぼ)古墳もあります。
垂水から舞子ぶらぶら、この後は海へ。
決して、水着のお姉ちゃんが目当てではありません、![]()
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