初日の出、ではなく、仕事場から見る朝日。しかし、初日の出まで一ヶ月を切りました。
月並みですが、一年あっと言う間、またもや、歳をとります。
正月は冥土の旅の一里塚、なんて言いますが、だんだん実感するようになってきました。![]()
そんなわけで、というのも変ですが、奥様とお寺へ。私は今世はあきらめ、せめて、来世ぐらいは・・・
という想いですが、奥様は、年末ジャンボを・・・と、夫婦でも、想いは違うようで![]()
しかし、行く前の昼食で、奥様の会計ということで
を頂ました。
葷酒山門に、なんて言葉があります。どうやら、来世も
ですか。
私のようなものでも、お助けいただけると聞いて、行き先は、清荒神さんへ。
清荒神、正確には真言三宝宗総本山清荒神清澄寺。関西では荒神さんと親しまれてます。
子供の頃から、父親に連れられ何度も訪れたお寺。しかし、久々のお参りです。
阪急を乗り継ぎ、参道をぶらぶら、車でお参りの人が多いのか、静かな参道です。
行き交う人は、年配の方ばかり、ここでは、私でも若手と言われそうです。
閉まっている店も多く、寂しい参道ですが、レトロな雰囲気、ぶらぶら歩きにはぴったりです。
みそぎ橋。この橋が出来るまで、このしたの小川で禊ぎをしてからお参りしたそうです。
車でお参りの人も、ここからは歩いてお参りです。さすがに、人通りが多くなってきました。
両サイドのお店、昔からあまり変りがありません。昔ながらの場所に昔ながらの店があります。
山門が見えてきました。葷酒山門に・・・なんて、書かれていたらどうしよう、なんて、どきどきしながら近づきます。入ると撥が当たるのか、なんて、心配しましたが、やはり、仏様、そんなこともなく迎えていただきました。![]()
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